惹かれる。

ある人が「恋をしなくなると、学びや成長もなくなる?」なんて言ってたけどまあそりゃあそうだろうな、と今の私は感じている。人生で一番たくさん色々な事を覚えられたのは高校生の頃だろうと。

高校生の時にドストエフスキーとかを読んでいるとろくな大人になんねえな、と感じてはいる。まあそれはさておいて。

久々にロマンチックな夢を見た。身長180cmの人にぎゅっと抱きしめられる。30cm上から覆い被さるような感じでふわーっと包まれるというのは至福の感触で、その感じが今でもまだリアルに残っている。そして、その身長180cmの人と付き合うことになったっていうのをなぜか身長175cmの人に話すんだけど、実は私は175cmの人のことの方が好きだったのに、という設定だった。私は日頃からよく、でかい人が好きだって言ってはいるけれども実際そんなに、絶対的に体型を重視しているわけではないよ?とは思いつつもやっぱり、身長180cmの人からぐいぐい来られたら、そりゃあ、断れないよな。この夢の中でも身長がどうこうよりも、ぐいぐい来られたという点の方が大きなポイントではあった。

高校生の時に一番好きだった人も、身長が180cmくらいだったなあとぼんやり思い出した。とは言え、まあ、私から見たら170cmでもかなり高い方ではあるし。

 

タモンズさんのラジオを初めて聞いてみた、noteで有料記事を買うと聞けるシステムなんだけど、おそらくテンプレではないお礼メッセージが届いてほっこりした。こういうのがあると、また聞こうと思ってしまうよね。

note.com

↑ラジオだけじゃなく、今年のM-1敗退に際しての率直な気持ちなどかなりたっぷりと文章も書かれております。ラジオの方も安部さんが詐欺に遭った話がめちゃくちゃ面白い。

 

まだ、なんとなく、普通にネタを見るライブに行く気分ではないし、出演者めっちゃ多いとか長丁場のライブも正直キツいんだよな〜。それとはまた別に、K-PROライブとの折り合いもいずれは解決しなきゃいけない問題だろうな、とか。以前はバティオスネタ祭りとかも普通に見に行って楽しめていたのだが。K-PROライブとか、あんまり好きじゃないテレビ番組とか、これから折り合いつけていかなきゃならない問題が山ほどある。いつまでも今のままではいられないということはわかっている。だから、飛行機が墜落するぞっていう時みたいに頭を守る姿勢を取る。自分が望まないことが起こった時のショックを少しでも和らげて、そこで死なないようにするために。死なない方法というのはぶっちゃけ、できるだけ機械に近づけるだけ近づくこと。感情を捨てるっていうことです。何かを、感じて、思ってしまったら、ただちに死んでしまう。頭をガンッと鈍器で殴られて。椎名林檎も「銀座線終電何時?さして問題じゃないか?ああ機械になっちゃいたいのに」と歌っていることだし。
これからどうすりゃいいんだ、と途方にくれてしまうこともある。2021年はどうなるんだ。今年より多少マシであればいい。個人的な目標としては、今年2回クレジットカード止まったので、来年は一度も止まらないようにしたい。

昼間ずっと家に居て、夜になってから近所のコンビニに買い物行ったら今季初、本物の冬がついに来たんだってことを初めて感じた。まごうことなき冬、耳が痛くなるほどの本気の冬だった。

 

今日は配信で2本ライブを見る。【浦井に関する実験と提唱】と【TAKAHIROに願いを~温もりを、君達に。~】

吉本さんのライブを配信で初めて見てみたけどやっぱり画質もカメラワークもびしびしっと完璧でさすがだと思った。そこらのインディーズ自主ライブの配信とは雲泥の差である、そりゃあまあ当然か。

浦井さん実験の方は内容をSNSとかにあんまり書かないで、とのことだったので詳細は控えるんだけれども。浦井さんは「治験のバイト」なのでお金が貰える(「ほんまに治験のバイトくらいの額」)。

浦井さんについてのあれこれが明らかになるだけかと思っていたらついでに、どさくさに紛れて平井さんの恥ずかしいパーソナルまで明らかになってしまったのは嬉しい誤算であった。平井さんが何歳まで童貞だったとか浦井さんのファーストキスが何歳でどういうデートだったか、とか。

そういえば即興コントの時にもすごく思ったんだけど書き忘れていたのが、平井さんはめちゃくちゃ靴下が可愛い。今日も可愛かった。即興コントで浦井さんと平井さんの白衣姿がとても良かったから、今度研究所的なコントやってほしい…!!とファンのみなさんがざわついた直後に今日のライブで平井さんの白衣というサービス(?)。

 

【TAKAHIROに願いを~温もりを、君達に。~】
出演:TAKAHIRO(うるとらブギーズ佐々木)
MC:大自然ロジャー
ゲスト:アイロンヘッド辻井、男性ブランコ平井、男性ブランコ浦井
「冬支度の化身、TAKAHIRO」ギターの化身は辻井さんじゃなくてエリック・クラプトンだ(そりゃそうだ)

浦井さんは、蛙亭中野さんの代打で急遽出演。
今年の夏ぐらいから定期的にやってるらしいけど今回初めて見た。
ゲストの3人と、お客さんからアンケートで寄せられたほっこりエピソードを聞いてその場で即興でTAKAHIROが歌い上げる。終盤で辻井さんも同様に1曲歌ってくれた。さっき近所のコンビニ行って帰ってきただけでめちゃくちゃ寒かったので、そんな夜にはまさにぴったりの、心が暖かくなる良きライブだった。