ブルーにこんがらがって。

別冊→https://tiffany-queen2.hatenablog.jp/

新宿でライブ2本

昨日は久しぶりに1日に2本ライブ観に行った。ライブ自体を今はかなり減らしているのでハシゴするなんてのはよほどのことが無い限りは、という感じではあるんだけど、「漫才工房」はすでに先月の時点で行く予定にしていたものだし「漫才おじさん」は私にとっては外せないライブなので。

今月に入ってから2回目の新宿である。そしてしかも今日が今月最後の新宿となる予定。めちゃくちゃ激減している。でも以前のように、ほぼ毎日のように新宿通うっってのはどうかしてんなあという思いもあるので、これくらいがちょうどいい気がする。最近は新宿来訪自体がそんなに喜びでもなくなってしまっていた。でも今回久しぶりに新宿に来れて嬉しい、楽しいという気持ちになった。
西新宿は何処もかしこも、隅から隅まで溢れんばかりの秋に満ちていた。前回新宿に来た時はこんなに秋を感じなかったのに。短期間でこんなに秋がここまで満ちるとはなあ。

 

f:id:tiffany_queen:20200921162217j:plain


 

バッシュに向かう途中のサブナードヤーレンズの二人を見かけて、あっ……!!!!!と街中で有名人を見た時の感じになってしまった。新宿でヤーレンズなんて何も珍しいことはないだろ、落ち着けよ、と我ながら思ってしまったんだけれども。そして普段も普通に仲良いんだなあと。

油断して開場時間直前くらいに到着したら思いっきり外に、日高屋の前あたりに並ぶ羽目になってしまった。いつもなら中の階段のとこに入れるので。こんなにめちゃくちゃ並んでいるというのも驚いた。

 
【漫才おじさん】

 

OPMCがういろうプリン&ママタルトという俺得すぎる2組。この並びで見るとやっぱり丸山さんあらためてガリガリになってしまったと実感する。この組み合わせを見るのは去年10月以来だったと思う。

その頃はまだ体重100キロ以上あった丸山さん。

(↓2019/10/29 MANZAI魂!)

f:id:tiffany_queen:20191029191002j:plain

f:id:tiffany_queen:20191029190923j:plain

 

 

今回の「漫才おじさん」観に行った他の人の感想を読んでいたら、ここで肥満さんの体重のこととかの説明を檜原さんが全部していたというところにまず驚いていて、ママタルトそんなに何回も見ていない人からするとまずそこが新鮮なのかと。私はもう見慣れた光景なのでなんとも思わず普通のこととして受け止めてしまっていた。

 

 

大仰天:ガチのハロウィン
ダックアップル、スナップドラゴンって初めて知った。
検索しても上の方には出てこないくらいにマイナー。

 

バベル:自転車のチェーン治す

 

ママタルト:初めての彼女ができたら
すごい可愛すぎる新ネタ。ほんわか温かい気持ちになる。誕生日どころか誕生月を祝うなんて幸せすぎる。最後に「綺麗になって見返す」というのもすごく良い。

「一番強いゲボ」という初めて耳にするフレーズ。オズワルド伊藤さんがゲボっていうワード使うの好きなんだよね、と思ったんだけど調べてみたらそんなにしょっちゅう使ってるわけではなかった。それよりも赤もみじ村田さんのほうがよく使ってた。
このネタ見ていて頭に浮かんだのはこれ↓

f:id:tiffany_queen:20200922161308j:plain



演芸おんせん:フリマ
演芸おんせんになってから生で見るのはこれが初めてだったと思う。やっぱり演芸おんせんという名前はすごく合ってるよなと実感した。
「ちがうだろー!!」って豊田真由子議員を取り入れるなんてエル・カブキぐらいしかいねえだろと思ってたらなんと彼らも今回ネタの中でやってた。

 

ういろうプリン:歯が痛い
ノンタンがネタの中に出てきたのは私が知る限り少なくとも二回目のような。
終盤のアドリブが可愛い。オベーションって10回言ったらしょんべんになる!!!


中MCは演芸おんせん&じぐざぐというスクールJCA19期の2組で。スクールJCA19期大好き!!!前にもたびたび漫才おじさんでは見られた組み合わせだけど、これが漫才おじさんの一番の楽しみと言ってもいいくらい。この2組での中MCなんて漫才おじさんくらいでしか見れないし。おもに改名話。じぐざぐも改名しようかって昔から悩んでいた(ジグザグジギーさんの存在があるから)。そういえば現在はフカミドリっていう名前は空きがあるわけだから、二代目を襲名できる。または「阿部」というコンビ名で個人名が牛乳とジャンプという案もあった。

 


銀兵衛:バナナが好き
「バナナとちくわは修学旅行で同じグループ」


サツキ:映画みたいな体験
最近何度か見ているみっちゃんのお話。やはりみっちゃんの本名が布川みちお(ほぼトム・ブラウン)ってとこですごくウケていた。


じぐざぐ:老眼の悩み
「ローガンフリーマン」

 

エル・カブキ:大物ミュージシャンの出待ち対応
安藤なつを許さない!
きんさんぎんさん
サンタフェ(宮澤りえの)


ひつじねいり:友達の結婚式
友人代表スピーチに選ばれないとショックという話。もし今後自分が結婚式なんてものをやることがあるとしたら、ひつじねいりを、というか松村さん一人だけでいいから司会とかに呼んで全てを回しまくって欲しいなんて思ったりした。


カナメストーン:先輩とバーベキュー


ドンデコルテ:ぬいぐるみ
久しぶりに見れてよかった。
めちゃくちゃ男らしいテディベア。

あとそういえば最近魂ずを生で見てないな…と思い出したりした。


ヤーレンズ:引っ越し
今日は「漫才おじさん」ってライブなんだから漫才おじさんの話をしなくては、ということで清和さんの話を延々と。

 

キュウ:好きな色

 

エンディングはカナメストーンだった。嬉し。

その後次のライブまで30分くらい時間が開いてしまって、バティオス周辺で30分くらい安全に立っていられる場所って本当に無いから困ってしまった。一番安全な場所であるハイジアは21時くらいに閉まっちゃうから使えないし、1時間くらい開くんだったらどっかで茶をしばいたりでもいいんだけど、そこまで時間があるわけでもなく中途半端だったから困った。最近はないんだけど以前出待ちをしていた時には、バティオス裏にいるとよく知らない変なおじさんに声かけられていたし。

だからとりあえず動くしかないということでバッシュの辺りまで戻ってぐるっとしてきた。バッシュの前通りかかったらちょうどたまたまカナメストーンとキュウ清水さんが出てきたところで挨拶できたのは嬉しかったけど。久しぶりに直接挨拶できたので。

そんなわけで、ライブ2本ハシゴとかしかも2本目がかなり遅い時間のやつっていうのは、よっぽどでない限りやめようと思った。色々な問題がありすぎるから。

 

 

【漫才工房#3】

漫才おじさんと比べたら男性客多いな、と感じた。

OPで河本さんと福島さんめっちゃ共感し合ってた時間とても良かった。そんな2人のことを井口さんが嫌がっているのも。


ママタルト①:車を買いに行く
つかみで肥満さん歌う。aikoの「ボーイフレンド」替え歌。めちゃくちゃ不安定な場所っていう流れから「車買いに行きたい」でまずめちゃくちゃ笑ってしまった。
「人間の英知」とはとても良い言葉。


さすらいラビー①:塾の先生
中田さんのメンヘラ母親っぷりが相変わらずハマりすぎ。「予告のないメリーさん」怖すぎる。


赤もみじ①:両利き
まず冒頭で阪田さんが、俺両利きなんだけど腕時計どっちにつけたらいいと思う?って始まるのでてっきり利き手の話かと思ったらなんとうんこの話だった。
左利きは両利きなんでしょって言う人いるけど、元々左利きで、右で字を書いたり食事できるってのは、死ぬほどめちゃくちゃ練習してる人だけだから!元から両方使えるなんてことはありえないの!このネタの中で言っていた通りに、私は右手でほぼ何もできないから私は左利きでしかない、両利きってことにはならない。うんこをどっちの手で拭くかはとりあえす置いといて(笑)

 

ストレッチーズ①:ネットでプレゼント買う
とにかく福島さんが終始めちゃくちゃに可愛かった。愛が溢れすぎでひたすらに癒された。

 

ウエストランド①:ギャップ萌え
序盤から井口さんめちゃめちゃ怒る。でもその内容はすごく納得できる、確かに井口さんの言う通りだなあと。


ママタルト②:彼女ができたら
漫才おじさんでやったのと同じネタ。でもここでは冒頭で肥満さんの歌があった。やっぱりつかみで肥満さんが歌うのはとても良い。めちゃくちゃ良い声で歌も上手いからな。今回は香水の替え歌。

もし漫才おじさんで新ネタをやったとしたらこの漫才工房でもそのネタを新ネタとしてやるんだろうなというのは容易に予想できたし実際その通りだったんだけど、別にそれくらいいいじゃん?と思っていて。すごく良いネタだったから1日に2回も見れてむしうろ嬉しいという気持ちだった。

 

さすらいラビー②:ホームステイ
マジでやばすぎるホストファミリー何役も中田さんがやるんだけど、デカいから本当にアメリカ人っぽい感じが見た目だけでもすごく強いからこういうネタは特に良いね。

 

赤もみじ②:子供のコミュニケーション
阪田さんがやってた指交差させるやつ、私もついやってみた。っていうか確かに子供の頃ああいうのやってた、何十年ぶりかに見て懐かしすぎた。

 

ストレッチーズ②:面接に行く途中おじいさんを助ける
福島さんが純粋すぎてまっすぐに良い人すぎて逆に気持ち悪いやつ。

 

ウエストランド②:恋愛マスター
これもまた序盤から井口さんが怒りまくる。今回2本ともそんな感じだったけどどちらもすごく良かった。そういえば井口さんは自身の一人称が「僕」であるということにすごくこだわりがあるってのは昔から何度もぶちラジとかで言っているなあと。誰かが井口さんが喋ったことの文字起こしをネットに書いていて、内容はともかく一人称が「俺」になっていたということにめちゃくちゃ怒ってた。絶対「俺」じゃないから!!って。
終盤で河本さんに「内面が最悪」と言われて嫌がるところも可愛かった。

 

エンディングで、このライブでは新ネタ2本下ろすということになってるけど、そもそもそこまで新ネタにこだわる必要あるか?という話になって。新ネタでも新ネタじゃなくても別にいいんだけど、新ネタを下ろすと謳っているならば新ネタをやるべきとは思う。新ネタの初おろしの瞬間というのは1回しかないので、それを観れるという期待があって観にきている人も少なからずいるはずなので。

まあでも私自身はかなり甘い人なので、あんまりそこら辺をとやかく言うつもりはなくて。例えばマセキの事務所ライブは新ネタを下ろすという決まりになっているけどそれより前の別のライブで見たネタをやっているケースは珍しくないし、それに気づいてもあえてそのことをネット上に書いたりもしない。アンケートとかに、他のライブで見たっていうことがバレるようなことを書くとマネージャーにめちゃくちゃ怒られるって聞いたので、気づいても知らん振りをしている。

だからこの漫才工房でも今後、別に新ネタでも新ネタじゃなくても特に気にはしない。

 

 

 めちゃめちゃ小さい人たちとめちゃめちゃでかい人

f:id:tiffany_queen:20200921224231j:plain

 

 

ここがコンビなのかってくらいに色味が同じ人たち

f:id:tiffany_queen:20200921224313j:plain