法の抜け穴

なんで今になって「囚人カフェ」の記事がめちゃくちゃ読まれてます!!という通知が今さらきたのか、謎だったんだけど、把握した。私は全然テレビを見ない人なので…
そうか、「世間」の人たちにとってはあれって、今知るエピソードなのか、という驚きもあった。私が知ったのですら十分に遅いと思っていたのに(リアルタイムでは知らなかったから)。

この間地元で散歩してた時、新入社員の研修っぽい感じの若者の軍団を見かけて、これ終わったら中華街で飯食いたいとかって騒いでて、ああ田舎者の発想だねえ…どうせお前らの実家の電話番号、市外局番が5桁なんだろ!!!って悪口を心の中でつぶやいてしまった。若者がうるさくてイラッとしてしまったというのもあるが。横浜の人は全然、中華街では飯食わないし。それだけは間違いない。中華街に詳しいのはよそ者だってすぐにバレる。

 

昨夜、寝る前にちょっとしたことがあって、そういう事じゃねえんだよちきしょう!!とかってイライラしながら寝たら脳みそがぐったりしすぎてなかなか起き上がれず、12時間がっつり寝込んでしまった。何もしたくない、何も考えたくない気分だった。

アラームはかけていなかったけどバビロン単独には間に合った。

去年の今頃もそうだったけど、家から一歩も出ないのが快適すぎて、再び仕事に行くことになった時に知らない他人と至近距離にいるだけでもものすごくストレスを感じてしまったりとか、社会復帰がなかなか困難になるんだよなあ…と思いつつも、なかなか外に出られない。

しかしずーっとずーっと同じ場所に居続けることによる精神的な行き詰まり感もあって、時々ふっと、誰にも会わないし誰とも話さないからふらっと新幹線乗って大阪に行ったりしたい、という衝動がわき起こることもある。遊びとかそういう目的ではなく、ただ、環境を変えたいというだけ。

 

今回の緊急事態宣言でたくさんライブが中止になって、吉本ではGW期間中に色んな人たちの単独ライブが予定されていたけどそれもほぼ中止になった。ただ、男性ブランコとバビロンだけが無観客配信で単独を決行することになった。バビロンが今回単独をやることになった理由というのが、「中止のしかたがわからなかったから」と言ってて、それがもう素晴らしすぎて、これは絶対観なきゃ!!と思って。

それで今回初めてバビロン単独観たんだけどめっちゃ良かった、次回はぜひ会場で生で観たい!!と思った。2本目のネタで早くもめちゃくちゃ息切れしてる人たちは初めて見た。「YouTube漫才」は今回無観客になったからってことで作ったネタなのかなという感じで、配信ならではの演出がたくさん。編集した動画みたいに効果音が入ったりネタの途中でCMがいっぱい入ったりとか。(ノリザップとかぽっちゃり専用婚活アプリとかの広告)

一番好きなネタはゾンビのコントで、「地球全体バリア!!」って小学生以来に聞いた、すげえ懐かしいフレーズだなあなんて思ったりしていたら突然のBL。序盤は熱い友情の物語かと思わせといてのモロにBLだった。

他のネタも全部良かったのでぜひこのブログを読んでいるみなさんにも見てほしいんです!!

バビロン単独ライブ『決』(5/4 12:30)online-ticket.yoshimoto.co.jp

 

 

バビロン観たあとはまたもや昼寝してしまった。なんだか、見ているこっち側もすげえカロリー消費したような感じもあって。 

夕飯は、南太田駅近くの、いつもバスで目の前通ってて気になってたカレー屋にしてみた!美味い!インド人ではなく朗らかな日本人のおっさんが届けにきた!

夕方はさらに〈やさブラ段〉と〈岩橋大喜利GW特別企画~VSやさブラ段編~〉を配信で観た。やさブラ段はいつにも増して激ゆる回だった。でもこのゆるさこそが心地よくもあって、次回は7月ならば、今度はまた劇場に観に行きたいなあと思った。千葉の海側で夏を感じに行きたい。そういえば神奈川県が治外法権とかって話を書いたけど今日、浦井さんが千葉県のことを「法の抜け穴」って呼んでて、やっぱりみんなそう思うよなあって。大宮も同じくだけど。東京以外はこれまでとなんら変わりない生活が続いているんだよね。好きなだけ酒を飲み生で野球やライブを見る。

岩橋大喜利は今回初めて見たんだけどめっちゃ楽しかった。こうやって普通にただ大喜利をやるだけのライブって吉本では意外にあんまりないから新鮮だった。一応勝敗は決めるんだけど全体的にはとてもゆるく楽しく大喜利をやる感じで良かった。



配信の1日

 今日は昨日に引き続き、というか昨日以上に全く外に出ない日になった。

一年前は、ピン芸人が天下を獲る世界になるとか言われてたけど今思えば、全然そうでもなかったなあ…と振り返ってみたりしている。

家の周りではうるさいバイクが暴走しまくっていて、ああー横浜南部だなあと実感する。(子供の頃はこれがほぼ毎晩だったので…よそに引っ越したら「夜は静か」なので驚いた)

 

今日は朝一からまずK-PROのオンラインフェス見て、11時からはトニーフランクさんのチャンネル見なきゃいけないとか、なんだかんだで色々忙しかった。トニーさんのマジ歌でマジ泣きしてしまった。
サンシャインのYouTube企画はラブリースタイルダンジョンだったのでこれも無料部分だけ見た。

 

K-PROのは一番最初のブロックと聖域ライブの時間と、あとは夕方の30秒ネタ以降はだいたいほぼ観た。30秒ネタ、サンミュージックの人やたら出てくるなあと思いながら見てた。

ひつじねいりがマーベル映画のネタをやってて、私はほぼ全て観ているのでめちゃくちゃ分かってしまったし、でも全然観たことない人の側の戸惑いも理解はできる。家帰って屁こいて「少林サッカー」観よ、って最高だなと思った。マジな話、マーベル映画は時系列順に観るとか公開順に観るとか色々意見はあるんだけど正解は「気になったやつから見れば良い」なんだよね。それで観たやつが気に入ればその周辺も気になる順に観ていけば良いという感じ。ワイルド・スピードシリーズだって、途中で時系列が入り組んでるし。それでも一応公開順に観ていけばいいというのはある。

ヤーレンズ楢原さんがいまだにあの小さいマスクを使っているのは草。。もう一年以上ずっとあれだよね??見慣れるどころか未だに見るたびに笑ってしまう。

K-PROのライブの企画コーナーでTOKYO COOLさんがめっちゃ回すというのも新鮮な光景だった。

デブ大パニック、あれはなんだったんだ…

夜になってスタンダップコーギー見て、うどんさんが楽しそうでなにより、嬉しそうに漫才やってるうどんさんを見ると幸せな気持ちになる。カナメストーンも見れてよかった。

 

 とあるライブの感想で、私はそれを見ていないんだけど、全く分からなかったと率直に書いているのを見かけて、まあ、私も前はかなり無理をしていたなあ…と遠い目になってしまった。面白いでもなくつまらないでもなくリュックでかいねんでもなく、わからない。それってどうなんだ。

しかしそんなことより、ガリタル美味いっすね。

 

 

 

 

ノマドランド、ホームランド

昨日は朝から相鉄ムービルで「ノマドランド」を観た。女性が一人で生きていくということについて、そして人生の終わらせ方について、ぐぐぐぐと考えさせられてしまった。こんな作品がアカデミー賞というのは、これが、今年の空気というかムードなんだなと。Amazonの倉庫で働くというのが現代的リアリティ。登場人物が全て役名ではなく元々の名前そのままで出ているというのもびっくりだ。あんなエンドロールは初めて見た。主人公の女性はずっと一人で生きていて、途中で色々な人との関わりもあるんだけど結局は一人で生きていく。自分のことを好きでいてくれる人たちと今後ずっとぬくぬくと一緒に暮らしていけるという選択肢もあったのに、そこに安住しないというのが格好良い。ジャンルが「西部劇」になってて、全く銃撃戦のシーンもないのに?と思ったりもしたけど、キル・ビルの後編っぽいテイストもなんとなくあるから、これはこれで西部劇なのかもしれない。

この休み中はますますTwitterから距離を置いて猫のように寝てばかりで過ごす。とにかくひたすらに脳を休めたい。

令和ロマンのYouTube一通り見たあとは今度はネイチャーバーガーのYouTube見るのにはまっている。なんなんだこの神保町ブームは…全然神保町行かない人なのに…


今日は朝早くちょっとだけ出て、メルカリの発送と軽くコンビニで買い物だけにした。午後からはかなり激しい雨と雷。宅急便が立て続けに届く。宅急便に関してはたまたま今日重なってしまっただけなんだけど。こんな荒天の日に出前を頼むのは忍びないので、前もって食料は2日分くらい確保しといてよかったなと思った。

夕方は『俺が相方で相方が俺で~役割入れ替えネタ選手権~』の配信を見た。前回も見たんだけど今回はさらに豪華メンツでよかった。オズワルドは畠中さんがツッコミをやるとものすごくバイオレンスになっちゃうという新たな発見もあった。伊藤さんとかなり体格差あるから、まじでバイオレンスすぎた。

huluを久々に再契約して「ホームランド」ファイナル・シーズン見始める。ちょうど一年前の日記を見たら同じような過ごし方をしていたんだけど、あの後エレメンタリーは完走したしホームランドは現在ファイナルシーズンということで、一年を経て進捗もあった。

 

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 5月にはなったが、去年ほどは、「うわー!!もう5月かよ!!!!」感はあまりない。淡々と、あー5月ね、と受け止めているだけ。

去年の5月は実は密かにかなり転機ではあって、今心の中にあることを去年5月くらいから考え始めていて、それがもとになって去年の6月や7月のことがあったので、うーん、5月かあ、という感じ。とりあえずまあバッハの旋律を聴きながら寝る。

 

2021年4月に観たライブ

〈4月に観たライブ〉

 

4/1 TAKAHIROは突然に(配信)
出演:TAKAHIRO/うるとらブギーズ八木/ジェラードン/男性ブランコ/スクールゾーン

 

4/6(火) ワラムゲ!(配信)
MC:男性ブランコ/インポッシブル/オズワルド/スパイク/トニーフランク/さんさんず

 

4/7(水) ママタルトのこけら落とし(西新宿ナルゲキ)
【出演】 ママタルト/真空ジェシカ/カナメストーン/ファイヤーサンダーサツマカワRPG/寺田寛明/きしたかの/ ガクヅケ/牛女/ムラムラタムラ

 

4/9(金) オズワルド単独ライブ「あたらしいとうきょう」(ルミネtheよしもと

 

4/10(土) オズワルドさんたら、もう!(配信)
オズワルド / カナメストーン

 

4/15 *10分コントのライブ*(配信)
男性ブランコ、そいつどいつ、オフローズ、金の国(ワタナベエンターテインメント


4/16 清和漫才協会
【協会会員】 エルシャラカーニハマカーン/三拍子/ヤーレンズ/ドドん/エル・カブキ/ストレッチーズ/おせつときょうた/ママタルト/モンローズ


4/20 おじさんライブヤマト編
エル・カブキ / 演芸おんせん / きしたかの / 銀兵衛 / サノライブ / じぐざぐ / 大仰天 / 竹内ズ / 土屋 / TCクラクション / デコルテ / パニーニ / 浜村凡平 / ひつじねいり / 本多スイミングスクール / ママタルト / モダンタイムス / や団 / 忘れる。


4/21 漫才ライブ「咄人40」
【出演】ランジャタイ/納言/ママタルト/ストレッチーズ/ひつじねいり/まんじゅう大帝国/パンプキンポテトフライ/ブリキカラス/コイオドリ


4/24 第2回「AUN~コンビ大喜利王決定戦~」(北沢タウンホール
Aマッソ / カナメストーン / 真空ジェシカ / ダイヤモンド / ママタルト / ランジャタイ / 令和ロマン / 寺田寛明&森本サイダー
MC : バイク川崎バイク

 

4/25 【ガクヅケのあつあつ新ネタやりやり配信ライブ緊急番外編~あつやりふるの月ふりふりふり返りまくり+長尺じゃくじゃく新ネタ1本披露披露完全無観客ライブ~】(配信)


4/26 男性ブランココントライブ「ユニヴァーサル味噌汁」(配信)

 

4/28 アルティメット漫才(配信)
ダイヤモンド / ダンビラムーチョ / キンボシ / オズワルド / 愛ランズ / 素敵じゃないか / カナメストーン / 忘れる。

 

 

今週の日記

日記といえば基本的にはnoteの方に書くんだけど、ちょっと色々長くなったりしたのでこちらにまとめて。

 

4/26

元町の裏道をぶらっと歩いた。オフィシャルな喫煙所じゃないところでタバコを吸っている人がいるくらい、静かでひっそりとした場所なのでお気に入り。今はコロナ対策でどこも窓が開いていて、静かな裏道を歩いていると飲食店のキッチンからひっそりと食器の触れ合う音が聞こえてくるのが、今までになかった情緒でとてもいいなあと思った。気づいたらもう4月が終わろうとしている。そして、ドアの中で震えて待っていた私に魔法をかけに5月がやってくる。一年前も同じようなことを書いた記憶がある。一年前の今頃は、まさか一年後もこんな世の中のままだとは思っていなかった。

でも「ユニヴァーサル味噌汁」を観れて、生きていてよかったな、としみじみ思った。

最近何故か令和ロマンのYoutubeをよく見ている。どれもかわいい。ネタさえ面白ければ、ということを言う人が、特に男子に多いような気はするけど、こういうYoutubeでわちゃわちゃするのを見て、その人たち自身のことを好きだと思えなければどんなによくできたネタだろうと全く入ってこない、と私は思っているので。ラジオとかもそう。

全部見たわけではないんだけど今まで見た中で一番お気に入りなのはこれ。面白いというより可愛い。

www.youtube.com

 

4/27 

T-SQUARE和泉宏隆さんの訃報がとてもとてもショック。中高吹奏楽部だった人たちには青春そのものだった「宝島」とかの名曲を作った人が亡くなってしまっただなんて。だから久々に昔のアルバムを色々と聴いた。めっちゃたくさんアルバムあるんだけどやっぱり和泉宏隆さん在籍時のが最高だなあと。

ある人を好きになり始めた時点からちょっとひっかかっていた点が、最近あらためて、やっぱすげえキモいなあと感じるようになってしまった。好きになり始めた最初の頃なんて好きなところしか目に入らないような時期なはずなのに、そんな時期から気になっていたというのはよっぽどだよ。

昼間は競馬中継を流していることが多いんだけど、今は無観客だそうで、馬さん的にも、目の前でお客さんが見ている方が気持ちが乗ってより速く走れるとかお客さんいた方がむしろ緊張しないとかそういうのはあるのだろうか?と考える。

 

4/28

昼近くまで今日がてっきり29日だと思い込んでた。すでに曜日や日にちの感覚がおかしくなりつつある。

みなとみらいで本屋と服を見るが何も買わないまま帰る。しかしこのまま帰るってのもなんかなあ、と思ったのでランドマークのスタバで軽く茶をしばくことにした。プラスチックの容器が変わっていて驚く。桜木町駅からっていうことで久々に11系統のバスに乗ってみた。めちゃくちゃ起伏ありすぎ道細すぎルートで超絶運転テクを堪能する。井土ヶ谷で降りてファミマで食料を買ってから帰る。

夕方は「アルティメット漫才」を配信で見る。こんなにすげー豪華メンツのライブなのにリアタイが20人しかいないのはびっくりだ。会場チケットも、客席少なめドームⅠなのに全然完売する気配がなかったし!どういうことなんだ!もっとストイックな感じのライブなのかと思ってたら全員仲良しメンバーのせいもあるけどめちゃゆるライブだった!!絶対賞レースとかテレビではできないような下ネタ連発だし無観客と思えないくらい客席で盛り上がってたし!みんながカナメのネタ終盤で機嫌直しに乱入するのめっちゃ楽しかった。

ある人が有吉の壁を見た感想を書いていて、私が知っているものとあまりにも違っていたので、それは本当に同じ番組なのか?!とびっくりした。

くるりYUKIちゃんの新作を聴いて、どれもめっちゃ良かったので幸せな気持ちになる。そして身に覚えのない、いや、注文はしたんだけど完全に自分で忘れていたAmazonからの発送通知メールが来てびびる。日常に潜むホラー。

 

4/29

本物の29日がやってきた。休みに入ってから連日のように10時間くらい寝てしまっているが、この期間は完全に脳の疲れを取るための休養にあてたいと思っているのでこれでいい。この休み期間中に他にやろうとしているのは、これまで頼んだことがない出前の店を片っ端から試してみるというのもあるんだけど、昨夜は久々にかなりのハズレを引いてしまい、でもここ最近飲食店では19時以降が一番忙しいだとかそこにさらに出前館とかウーバーイーツも集中してしまい、いくつかの注文をキャンセルさせてもらうほど、捌き切れないくらい忙しいんだという話を聞いたので、そんな忙しい時に注文した私が悪いんだ…ごめんなさい…ととても申し訳ない気持ちになった。

ちなみにこれまでで1番良かったお店。

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ライブがほとんど中止になったので、数少ない生き残っているライブに私が好きな人めっちゃ集結するという現象がおきている。私としては1箇所でギュッとまとめて好きな人たち見れるからありがたいんだけど。

「ユニヴァーサル味噌汁」のアーカイブ何回か観て感想を書く。1時間ほどのライブのことを書くのに2時間以上かかってしまった。

 

ユニヴァーサル味噌汁

無観客配信の男性ブランココントライブ「ユニヴァーサル味噌汁」を観ました。最初の告知でこのタイトル見た瞬間からすごくわくわくして、早く観たい!!!とずーっと楽しみにしていたライブ。だからこの日のために仕事も休みとっていたんだけど、直前で無観客になってしまったのはとても残念だった。でも中止で配信すらなくお蔵入りになるという可能性もあったことを思うと、配信でこれを見られただけでも本当に良かった。お客さんが目の前にいるほうが緊張が取れるって二人が話していたけど、え〜そういうもんなのか〜?!って、舞台に立たない人からしたら意外だなあと。

去年も無観客配信の単独ライブ「おだやかな距離」があって、これはもう思い出すだけでも胸がぎゅーっとなる名作だった。今回ももちろん素晴らしかったんだけど、今回はもっと、よい意味でゆるくてふんわりほっこりする感じ。コントだけでなくOPや幕間の映像や音楽もすごくほっこり優しい。やっぱり味噌汁だしなあ、と。味噌汁はやっぱり安心できる。今回の単独でそれがあらためてよくわかった。最近全然味噌汁啜ることもなかったんだけどこれを見終わった後に久しぶりの味噌汁にしてしまった。



・二人のあまのじゃく

平井さんならではの独特ワードが次々出てくるのが気持ちよくて、特に「河童の皿にカルボナーラ」は全然意味がわからないんだけどめちゃくちゃ頭に残ってしまう。

「女の要らないは要る」ってのは確かにその通り、名言だなと…
浦井さんが全部嘘だよ、ってバラし始めるあたりからもうブワッとなってしまって、もうこんな序盤から…という感じではあった。

これはもう、毎回毎回のことではあるんだけど、今回もまた平井さんが女性役の時の衣装がめちゃくちゃ素敵。私には着こなせない。めっちゃ痩せてる人じゃないと無理なやつなので。


・雇われスナイパー
とても漫画チックな感じ。実写ではなく絵が頭に思い浮かぶ。
平井さんの服がアホっぽくて可愛い。ショルダーのミニバッグ上すぎひん?とか思いつつ…
ここの味噌汁で出てきたでかい水筒、死んだ父親がいつも仕事行く時に持ってたやつだなあって個人的なことを思い出してしまった。


・るすでん

今回のライブで一番お気に入りのコント。
これも父親と娘シリーズ!
まりこノートが出てきた瞬間からボロボロ泣いてしまって、でも浦井さんがあの失敗してしまうところでめっちゃ笑ってしまって、泣きながら笑うという状態に。


・マンネリ友達
恋人でマンネリってよくある話だけど家族とか友達という関係でもずっと長く一緒にいすぎると会話がなくなるとか、確かにあるのかもなあ…なんてことを考えつつ。こういう何も起こらないコントというのも良い。
「日常生活にユニークは不可欠」ってすごくいい、私もそれを心に刻んで生きていきたいと思った。

・引っ越しの日

今回は平井さんが奇妙な、独特の喋り方のキャラクターが多かったんだけど、一番最後のコントでは平井さんの方がちゃんとしてて浦井さんがめっちゃ可愛いというパターンもまたとても良かった。浦井さんの「ぱあっとした笑顔」が良すぎる。

オズワルドの漫才の、自分の子供に俺と同じ名前つけるっていうやばいやつ、ってのと同じことかと思って見ていたらちょっと違うお話だった。

今回全てのコントが最後味噌汁で終わっていて、毎回違う味噌汁が出てくる、どの味噌汁もすごくいいんだけどこの一番最後のインスタントの味噌汁が一番グッときてしまった。無言の演技もすごく良かったし家具がなくなった部屋に西日が射しているのが感じられた。この最後の味噌汁のところでエンドロールが流れてくるのが配信ならではの演出で、すごく良い映画を観た後みたいな余韻だった。

平井さんのnoteでこう書かれていた↓のを読んで今回のライブがお蔵入りせずに配信で実現して本当によかったし浦井さんとゲームの貸し借りとかしてるの最高だな、と思いました。次回の6月の単独も今からとても楽しみです。

最後の配信ならではエンドロールは浦井のアイディアです。僕はあの演出で配信でやる意義というものを見い出せた気がします。

 

note.com

 

 

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ガンギマリ

嬉しかった・楽しかった・幸せだったことは鮮度が落ちないうちに出来るだけ早く書いた方がいいと思うけど逆に悲しいとか怒りなどは時間を置いて、少し寝かせて冷ますべきだろうと思う。
今はとても穏やかで幸せな気持ち。
しかしそれはそれとして「闇」の時に書いた文章に自分でグッときたのでこれも記録としてここにも載せておきたい。そして、「闇」ではないんだけどなんとなく特に理由もなくお蔵入りしかけていた4/21の分もついでに載せときます。


4/21 【漫才ライブ「咄人」】
実は何気なく密かに今月、週一くらいのペースでナルゲキ行ってみよう!キャンペーンだったりして。西新宿なら仕事帰りに品川駅も新宿駅も全く通らずJRにも乗らず行って帰ってこれるというルートを確立できたので格段に負担が軽減された。仕事帰りに新宿にログインしてもまだ空が真っ暗になっていなくて、夏なんだなあと感じた。
新宿における、わが心のオアシスとしてお馴染み三井ビルの丸亀製麺に初めて入ってみた。夜はめっちゃ空いてて最高だった。こういう、うどん屋自体入るの一年以上ぶりだったかも?食べながら、この間男ブラがやってたビュッフェの漫才の中に出てきた「剥き出しの食料」という平井さんのセリフを思い出してしまった。そして食べ終わったらすぐ隣のスタバで時間まで軽く茶をしばいた。
今日はK-PROの「咄人」だった。ずーっと前からあったK-PROのライブのシリーズの一つで、すごく良さそうだなあと何年も前からずっと気になりつつも出演者と自分の都合の兼ね合いがなかなか上手くはまらなくて、今回ようやく観に行くことができた。
ママタルトは新ネタ?ブリキカラスのネタといい、なぜか今回はみんなやたらと財布なくしてるなあと思ってしまった。まん帝久しぶりに見たら衣装変わってたし、ブリキカラス小林さんも衣装変わって、なんと白スーツに!
このライブでは毎回恒例の企画としてシャッフル漫才があるとのことで、中MCの時間にそれをやる人をくじ引きできめる。ボケの人とツッコミの人それぞれの名前が書かれた紙がボックスに入ってて、その結果細田さんと谷さんというなんか同系統のシュッとした感じの組み合わせに。ネタはボケ担当の人が元々のコンビでやってるネタをそのままやるというルールで、ひつじねいりが今回やったネタをそのままやることに。松村さんと谷さん、全然違うタイプの関西の人で、同じネタをやってもここまで違うもんなのか…とびっくりした。グルーヴ感がまるで違っていた。谷さんはまず何でも受け入れる、というのが基本姿勢なんだなあと。谷さんのやんわりしたツッコミもすごく好きなんだけど、細田さんにはやっぱり松村さんの存在が必要なんだなあということがよくわかった。松村さんはこれを見守っていなかった事でみんなからの非難があったけど、8回裏ツーアウト満塁だったら確かにそれどころじゃないわ、と松村さんの味方になった。山名さんだけが袖で見守ってて、なんか俺だけ相方のことめっちゃ気にかけてるやつみたいになっちゃった、って言ってたけど。

 

4/24 「AUNコンビ大喜利
一週間ぶりの下北沢にやってきた。この状況になって、正直なところ今日からすでにもう出かけたくない気持ちになってはいたが、これが最後でしばらくライブはなくなる、好きな人たちを見れるのも最後だしこれまた運命的なことに私の好きな人たちがこのライブに集結していたから、これはなんとしても見に行かねばならないと。1ヶ月ほど前のこと、そして一年前の今頃のことを思い起こしてみた。今日が地球最後の日だとしたらどこへ行って何をしたいか?誰に会いたいか?そう考えた場合今日のライブはまさに地球最後の日にふさわしい、これ以上ないってくらいに最高の過ごし方になった。だからもう悔いはない。
横浜駅から東横線に乗り換えて下北沢に向かう。横浜駅で、私が乗ろうとする電車の逆方向の、埼玉県や東京都内から横浜にやってきて降りる人たちが大量にいて、お前ら!「我々の土地」に何しに来た!という気持ちになってしまった。小竹向原なんて横浜の人はみんな何県すらも知らない、我々の人生には全く用がない、それを知らなくても全然問題なく生きていける、冷たいと思うかもしれないが横浜の人にとっては板橋区とか池袋とか練馬区は正直なところ埼玉県だと思っている、みんなそんな意識で生きてるから。そんなわけがわからない外国みたいな遠方からこんなに人が押し寄せるなんて、そりゃあ、我々の土地を侵略される!と身構えるのも無理はないのよと。
下北沢に着いてもこれまた人が大量すぎてうんざりしてしまった。駅のトイレに行ったらトイレの外まで大行列ができている。某飲食店に来てみたがこれまた激混みで声がデカすぎる若い女子の軍団がやかましすぎてイヤホンの音量最大限にしても音楽が聞こえないくらいで、すっかり疲労困憊してしまった。店内のトイレにまで行列ができている。2人以上で来ている人たちはみんな話し声がものすごくデカくてうるさくて、こんな連中のせいで我々のように誰とも会わない人たちが好きな時間に好きな場所で好きなことをしたり好きなものを食べる自由を奪われたんだという気持ちになってしまい、殺意に近い怒りが湧いてきた。ほぼ殺意。今なら誰だって躊躇なく殺せると思った。殺意以外の感情が全部消える瞬間ってあるんだな。嬉しかった・楽しかった・幸せだったことは鮮度が落ちないうちに出来るだけ早く書いた方がいいと思うけど逆に悲しいとか怒りなどは時間を置いて、少し寝かせて冷ますべきだろうと思うが、この暗黒の感情を一度全て吐き出さなければ私の中でますます肥大化しやがて内側から食い殺されてしまうという危機感があったので書いた。書いた後はすっきりした気持ちでライブを楽しむことができた。

 

AUNコンビ大喜利王決定戦】
なんと2年前の卓球以来の北沢タウンホールだった。本当に何故かここは変なライブでしか来ないなあと今回もまた改めて思った。ここで普通にネタをやるライブを見たことがない。そしてなんと今日は3時間も大喜利をやった。たっぷりと濃い時間が3時間もあったけどとにかく楽しかったから疲れはほとんど感じなかった。帰る頃には、ライブの最初のダイヤモンドvsママタルトでほっこりしていたのがはるか昔のことになってしまった。こんなに長時間大喜利ライブ観たのも久しぶりのことだったけどたまにはこういうのもいいなって。
なんというか上手く言葉で表現できないんだけど、なんというか寺田さんと檜原さんのことを好きでいて良かったなあと思う瞬間がたくさんあった。
一回戦のダイヤモンドvsママタルトは2組ともすごく仲良くて、終始イチャイチャと内緒話したりウフフフと2人だけで楽しそうにしている姿がずっと見られて、とてもピースフルで愛に満ち溢れた時間で幸せだった。しかもそんなこと抜きにして大喜利めちゃめちゃ強い人ばかりだし。最近ちょっと忘れかけていたことを思い出せた。ママタルトが2人とも揃って出ている大喜利ライブは2人がずっとイチャイチャ楽しそうにしているのを見るのが嬉しくてそれが1番の目当てで通っていた時期があったなあと。
真空ジェシカの2人が打ち合わせする感じをたくさん見れたのも嬉しい。
カナメストーンは大喜利苦手だって前に自分らで言っていたし、彼らの魅力は大喜利とかそういうところじゃないし…と思っていた。でもこれは普通の大喜利ライブではないという噂を聞いたので、これはありなのか?と思いつつも結局のところやっぱり彼らの魅力は大喜利とかそういうところじゃないんだ、というのを再認識する結果になった。カナメの二人がランジャタイとして登場した瞬間も最高だった。特に山口さんの再現度のクオリティ高すぎる!!!
Aマッソは二人とも、特に村上さんがずっと可愛くていいなーと思いながら見ていた。
サイダーさんの大喜利はこれまであんまり見る機会なかったんだけどかなり良い感じ。寺田さんとのコンビネーションも思っていたより上手くハマっていた。
個人的にはママタルトvs寺田・森本ペアの準決勝が一番楽しかったかもしれない。この対戦カードだけで1時間くらい見ていたかった。動画を見ながら実況&中継っていうお題があって、こんなのママタルト絶対得意なやつじゃん!!ってお題見た瞬間からめっちゃワクワクした(そういう企画をラジオでもやってたし)そしてやっぱりどれもこれも最高だった。でも寺田&森本ペアも負けないくらいめっちゃ良かった。
1回戦目の対戦ではふざけまくる時間がめっちゃ長くてどうなることかと思ったけど準決勝まで上がってくるのは結局みんな普通に大喜利強すぎる人たちばかりだった。令和ロマンもめちゃめちゃ大喜利強いんだけど運とタイミングで上がれなかった。
ママタルトvs真空ジェシカという、奇しくもラジオセクースな対決はさすが決勝という感じの見応えがあった。決勝戦まで来て肥満さん急に弱い感じになってしまった!と思いきや終盤で猛烈に追い上げ!!野球絡みになると途端に猛烈な強さを発揮する肥満さんが良かった。野球ではないけど「ネスカフェガンギマリブレンド」という回答もすごく好き。ラジオで音声だけだと気づかなかったけど目の前でこの2組が並ぶと体重差がものすごいな!!と思ってしまった。

ライブは最高だったんだけど3時間もあったから終わってからどっかで飯食べることができなくなり、家帰ってからじゃ出前も終わってしまっている時間なのでコンビニで買うしかなくなった。最近はこんなことばっかりだ。ライブが中止になっても死なないけど家の近くのセブンイレブンがなくなったらマジで死んじゃう!ここの店に生命維持を頼りすぎ!!!と思ってしまった。

青インク(オリジナル版)

寺田寛明さんの「青インク ~R-1 グランプリ 2021 ファイナリストのリアルタイム日記も収録~ 」読んだので感想を書きます。といっても半分くらいは個人的な思い出の話になってしまい、これでは読書感想文とは言えないなと自分で思ったので、このオリジナル版はこっちのブログに載せます。これまで一度もどこにも書いていないこともこれを機に書いてみました。

noteがダイジェスト版でこちらがフルバージョンです。こっちのブログを見ている人はこちらだけ読めばいいという内容になっております。(noteの方にしか書いていない部分は無い、ということです)

 

今回の寺田さんの本、文字数が多いとかって話をしていたけど実際読んでみて、読みやすさというのもあるけど一気にすっと読めてしまったので全然多いと感じることもなかった。「臥薪嘗胆」は寺田さんがネタの中でも取り上げていたけどこうしてまた改めて文章で読むとやっぱり笑ってしまう。箸の持ち方に関して詳細な写真までわざわざ載っていたのもめちゃ笑った。ナイツさんの番組で寺田さんの箸の持ち方を初めて見てますます好きになった私にとってはたまらんものがあった。ナイツさん独演会の横浜公演のゲストで寺田さんを見れたっていうのもめちゃくちゃ嬉しかったな、なんてことも思い出したりした。

寺田さんの存在を初めて知ったのが2018年秋のMGCだったんだけど、そこで見た時点でかなり良いなって好印象だったのでそれ以降うっすらと注目するようになったという感じで、その年の年末のR-1一回戦でも見た。シアターブラッツの椅子は1時間も座っただけで腰や尻が痛くなるので行きたくない、だからR-1一回戦を私はもう見に行かなくていい、「卒業した」のはそういう点でも嬉しい。とにかくその時に寺田さんを見て髪の毛が超サラサラだったとかってツイッターに書いていたと思う。その後3月のライジングオレンジの時に初めて直接お話した時にそのことを言われて、直接会う前からそんなことまで把握してんのかよってちょっとびびったのと、嬉しかったという気持ちがあった。寺田さんのおかげで大喜利のライブも見に行くようになり、それまで知らなかった新たな楽しみを見つけられたということでもとても感謝している。

あと、この人がいなければチェキ用アルバムなんてのを買うことも一生なかっただろうと思う。

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悪口というものについての考えや、苦手なものについて率直に書かれているのもとても良かった。ライブのチケット買っておいて当日気が乗らなければ行かないということが私もけっこうあって、気持ちの分と行き帰りの交通費もさらに損しちゃうって考えてしまうところが全く同じだったので、あっ、これはありなんだ、って気が楽になった。これまでは「当日気が乗らない」というのは理由にならないと思っていて、なんとなく隠して、体調があまりよくないから…とか適当な理由をつけていたので。他の芸人さんはあまり語らないお金の話を率直に書いているいうのもすごく信頼できる。お客さんから見て、というか少なくとも私自身はお金の話をしないのが美しいとか格好良いとは全然思っていない。むしろ逆だ。売れてもこういう仕事とかはちょっと…とモヤモヤ思っていたこともはっきりばっさりと書かれていたのも良かった。本当にああいうのは嫌だなあって前から自分も思っていたので。
今年のR-1で寺田さんが決勝行った時。準決勝を配信で見てさらにその後の結果発表もリアルタイムで見ていたんだけどその時はあんまり実感がわかないというかピンとこない感じで淡々とスルーしてしまっていた。自分の好きな人がテレビに出ているのを見るのはめちゃくちゃ緊張するし、まじまじと見る余裕もないのであんまり記憶もない。でもとりあえずってことでお祝いのメッセージをちょこっと書いて送ってみるべ、と思って、書き始めたら涙が出てきて自分で驚いてしまった。そういう種類の感情だとは思っていなかったので。去年準決勝見に行く気満々でチケットを買って仕事を休む段取りをし大阪行きの手配してたのも全部無しになって悔しい思いをしたのとかもうどうでもよくなった。

そしてとにかく表紙がめっちゃ良い。これは絶対に紙の本で欲しかった。タイトルの由来については本文に書かれていたけれども、青といえば寺田さんという感じでもある、衣装も青だし青が好きだと言っていたけど客観的に見ても青がとても似合うと思う。そして寺田さんのお馴染みアイテムの一つである「財宝」という水のペットボトルも水色だったりでとにかく常に青い色のイメージがある。ちなみに私のブログのブルーにこんがらがってはボブ・ディランの曲。ネット上では時々「群青」という名前で何かしらを投稿している(最近はあんまり群青さん活動していないのだが)。

塾の生徒に対する思いにはかなりグッときた。普段あんまりそういう話はしないから、この本を読んでそういうことも知れたのが嬉しかった。

 細かすぎて伝わらない寺田さんの好きなところの一つが、一人称が僕だったり俺だったりわりと頻繁にブレるところなんだけど、この本でも同じページの中に僕と俺が入っているところがいくつかあった。一人称が文章の中でブレるのは良くないこととされているけど私は自然体の良さがあっていいと思っています。「俺」はあっても「オレ」は無い、そんなところが好きです。

 

おじさんライブヤマト編

なんというか今日は久しぶりに、すごく鮮度を重視したい気分なので、帰りの電車で書いたメモをほぼそのまま貼り付けます!!

 

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こういうライブが久しぶりすぎて筆記具忘れた!って気づいたけど、オープニングMCが演芸おんせんとじぐざぐという、おじさんライブではお馴染みのJCA同期2組だったから、ああーこれぞおじさんライブだな!って、一瞬で馴染めた。

今月行ったライブってほぼ吉本かK-PROかって感じで、めっちゃキラキラしてんじゃん!って我ながら驚いてしまう。だから当日現金支払いのライブもほぼ無くなって、一昨日の千景でようやく…という感じで久しぶりに現金用意したし。

 

演芸おんせんの今月のブルーのネタを生で見れたのも嬉し。人って死ぬじゃないですか、のやつ!!マセキの事務所ライブでは漫才の時は2人の間にビニールがあって、できれば間のビニール無しで見たいと思っていたし。ひつじねいりもだけど、比較的距離近めで漫才やる人たちはやっぱりビニール無しで見たい。銀兵衛みたいに距離を取るタイプならまあビニールありでもいいんだけど…

ひつじねいりのネタ今日初めて見るやつだったけど、私は細田さんが左利きっての知ってたから後半の展開が先に読めてしまった…世間はそのことをほぼ知らないと思っていたんだろうか、まあ、細田さんは悪くない、こんなとこチェックしてる私がキモいんだ。

じぐざぐ久しぶりに見れたのも嬉しかった。ジャンプさんの自己紹介が相変わらず長くて、そういえば誰かがこれをアイドルの自己紹介だって言ってた、その事をマヂカルクリエイターズ見て思い出したんだった。アイドルといえば長い自己紹介。

大仰天も初めて見たネタ。やっぱり楽しい。すき家だけで流れてるラジオの人に弟子入りする!

パニーニ、モダンさん、や団も久しぶりに見た、今年初めて見たかも?ってくらいお久しぶりだったけど皆んなめっちゃ良かった。吉本かK-PROか、と言えば、や団は地味にひっそりとたまーに吉本やK-PROのライブに呼ばれているというのは地味にひっそりと嬉しい。無限大の新ネタコントライブのゲストがや団、ってめっちゃ良かった。

忘れる。の熱海旅行すごく好き。

サノライブさんの、チケットご用意されなかった!!はめっちゃ共感しまくり。

銀兵衛のレバーは前に一回くらい見たことあるかも?

ママタルトは今日も転校生だったけど、検尿のランキング長かった!やっぱりあの名前はその場で考えてる感じね!!ママタルトときしたかのが同じブロックだったので、この2組が同時に楽屋にいたらめっちゃ狭いのでは?!なんて余計な心配をしてしまった。

土屋さんのネタ。初めて見たピンネタの、めっちゃ靴がいっぱいある、めっちゃたくさん人が飛び降りた!!ってのすごく好きだったけどやっぱりツッコミ主体のネタの方がいいなって思う。今日のは女の子はいきなりゴルフと競馬とタバコ始めることはないってネタなんだけど、俺の勧めた韓国ドラマ一つも観てくれなかったのに!というセリフにハッとして、個人的なとある事をふっと思い出してしまった。

 


【おじさんライブ】

エル・カブキ:メレンゲの気持ち

演芸おんせん:戒名

きしたかの:後輩を叱る

銀兵衛:レバー

サノライブ:チケットご用意されなかった

じぐざぐ:タバコ吸いたい

大仰天:弟子入り

竹内ズ:焼売

土屋:ゴルフ

TCクラクション:好きな曲

デコルテ:マグロ

パニーニ:ショートモノマネ

浜村凡平:ボクシング世界チャンピオン引退

ひつじねいり:自分が考えた説

本多スイミングスクール:プール間違い探し

ママタルト:転校生

モダンタイムス:病院

や団:殺人事件

忘れる。:熱海旅行

言葉はさんかく こころは四角

昨日は久々の下北沢へ行った。記録によれば1月8日以来らしい。確かにそういえば2月、3月は全然来てなかったなと。朝早めに起きてシャワーしてバスで出て伊勢佐木町で朝飯にした。以前はこういう過ごし方の日は多かったけど最近は出不精が染み付いてしまったので、日曜の朝なんて滅多に出かけなくなってしまった。夕方くらいのライブもそれはそれで面倒。だから今日は本当に偉業なのだ。伊勢佐木町から少し歩いて馬車道から東横線に乗って明治神宮前乗り換えで下北沢へ。いまだにやっぱり「明治神宮前(原宿)」ってのを見るとアントワネットのネタを思い出してしまう。

そんな久しぶりのしもきたドーンにて寺田さん主催の【お笑いクイズ千景】を見る。全部どれもすごく楽しかったんだけど、これなんだったっけ?とか宣材クイズとか色々な事務所の所属芸人一覧の一か所だけ空欄のやつとか、まさのりダンスの振り付け、何回も見たつもりでもあらためて正確な振り付けってわかんないもんだなあ!とか。
事務所の所属芸人一覧のやつ、特に人力舎なんて何回も見てるつもりだけど一か所だけ空欄だと意外にわかんないもんなんだなあって。誰と誰が同期とかも把握していたつもりがいざ聞かれるとぱっと答えられないなあって。
ぽんぽこのM-1事件が取り上げられたり宣材は最近新しくなったばかりのマセキのを出題するのとかはさすがだなあと。ラバーガールはすぐにわかった。たまたまなんだけど。でも演芸おんせんの宣材分からなかった。確かにジュースマンズっぽい?でも立ち位置逆だしな!なんて思ってた。タリーズの一番でかいサイズはすぐにわかった、これ常識問題でしょ?って思ってしまうくらいに。
ヒロシです…のバックの歌がイタリア語だってのは初めて知った。
解散してしまった人たちの名前をたくさん聞けたのも嬉しかった。サツマカワさん、ふぁのシャープ好きすぎだろ!とか、イッペーさんの名前がやたらと出てきたのも楽し。ヤマメ好きだったなあ、って久しぶりに思い出したりもした。
今回もまた大久保八億さんが圧倒的な強さを見せつけていた。マセキにいた時もクイズバトルで優勝してるしなあ。知識量とかが他の人とは段違いすぎる。
寺田さんが、前日に出た大喜利ライブがすげえつまらなかったと思いっきり言ってたのもよかった…

ライブ終わったらどっかで飯食べて帰ろうかと思っていたんだけど、どこもかしこも人が多すぎでうんざりしてしまったのですぐに帰ってピザを頼んだ。

夜は【ツッコミ集落】を配信で見た。始まった瞬間からすでにもう1000人以上の人が視聴していてびびった。(いつもは吉本の配信、だいたい数十人しか見てないから!よっぽどメンツが良いとか話題のライブだったらたまーに100人超えるけど!)

つい最近のライブだと例えば、オズワルド単独だって何日もかけて配信が1000枚売れたっていう状況なのに…すげえなあ…

最初から1000人以上も見ている状態なのでコメント欄が、100人以上見ているYouTube生配信の時みたいな感じだったのでうわーと思って非表示にしてしまった。吉本の配信はコメント欄あるけど完全に非表示にしてライブを楽しめるというところも良い。でも視聴者数はみるみる減っていって「みんな飽きたんか…?!」というのがリアルに数字で示されるというのも初。いつもの、元から30人くらいしか見てない配信では減ったとしても1人か2人くらいしかいないから。生でライブを見る時はつまんなくてもとりあえず最後まで席には座ってるけど、配信だと途中でやめれるからなああ。でも私は最初から最後までめっちゃ楽しかったから退屈する暇がなかった!普段あんまり見る機会がない大阪の吉本の人もたくさん見れてよかった!

盛山さんがクリティカルヒット連発しまくってて、どれもこれも本当に気持ち良いワード連発だったので見ている途中からこれはもう優勝だろと思っていたらやっぱりそうだったし左利きだということを知れたのも嬉しかった。
個人的にはナミダバシ太朗さんのめちゃめちゃ長すぎるツッコミすごく好き。檜原さんも時々そういう傾向があるけど長々とめっちゃ説明するのが好きなのかもしれない。あ〜なげえなあって思うところも込みで楽しむというか。
ロジャーさんの優しさ溢れるのも好きだし、もう中さんは最初から最後までずっと可愛かったし。ひわらさんはなぜか下ネタ多めでクリティカルヒット出してたのもめっちゃ良かった。
ワキ君めっちゃ頑張ってる!!って、可愛い弟を見る姉のような気持ちでドキドキしながら見守った。

一番カオスだったBグループをもうちょっとたくさん見ていたかったなあと…

だいたいどういう内容なのかというのは事前になんとなく聞いてはいたけどこんなに木場さんの負担がエグいとは思ってなかった。まさかこんなに、大仰天ファンの人必見のライブだったとは。くるまさんがMCやるってのも初めて見たけど、めっちゃ安定感あって良かった。
これはボケではないのか?ってちょいちょい審議対象になってたちぇく田さんは最初「きのこのサラダの」って紹介されてて、そんなつい最近、昨日とかに解散したわけじゃないのに、そんな古い資料しか来てないのかよと思ってしまった。奇しくも昼間の千景でもきのこのサラダって名前が出てきたなあって思い出した。(余談だけどきのこのサラダはかなり好きでした)
1日に2回も、それぞれ別のライブで「きのこのサラダ」というワードを聞くことになるとはびっくりだ。

もしまたツッコミのライブやるとしたら、オズワルド伊藤さんとか絶対出て欲しいんだよなあ…他にも出て欲しい人はいっっぱいいるけど…(人力舎の)土屋さんとか真空ガクさんとかひつじ松村さん、パンポテ谷さん、インデ久保田さんとか…

 

 

今日は元々の予定では仕事休みにするつもりだったけど休めなかったので配信で【仁丹天丼丸三角】を配信で見た。〈三八紳士と緞帳淑女〉の姉妹編のコント版ということで、最高メンツの最高なコントだけをなんかすげえ上品な演出でお届けするライブ。本当に全部最高だった。これまた第二弾やって欲しいな、その時はぜひ生で観たいなと思った。でも配信のカメラワークもすごくこだわっている感じでこれはこれでとても良かった。

・オフローズ:幽霊

・そいつどいつ:替え玉

蛙亭🐸🐸:ゲーム

ファイヤーサンダー:美容院

男性ブランコ:犬のペットショップ

相席スタート:誕生日プレゼント

・Aマッソ:留学

ジェラードン:ラブリーファンシー角刈りガール

・鬼ヶ島:悟りを開く

 

鬼ヶ島のネタを何年ぶりかに見れたっていうのがまずなんつっても最高すぎた…しかも相変わらず学生服だった…

そういえばトリオがやけに多いな?!とも思った。1本のライブの中でこんなにトリオが出てくるってこともあんまりないんじゃないか。ジェラードンは西本さんが女子でかみちぃさんがロン毛の男子の役で、配役逆じゃねえのか?!って思ったけどそこがめちゃくちゃ面白かった。西本さんの女子役もめっちゃ可愛い。

蛙亭の中野さんが女の子と一緒に家でゲームやってる途中にふと「そういう雰囲気」になった時の表情がすげえリアルで良かった🐸

エンディングではAマッソの二人が男ブラの眼鏡をかけて、Aマッソが男ブラで男ブラがAマッソでってことでずーっとひたすら嘘の告知をするのも楽しかった。他の人たちもそれに乗っかって、鬼ヶ島が「さらば青春の光です」って言ったりして誰一人まともな告知を一切しなかったの最高だ。男ブラ主催のバーベキューフェスなんて絶対行きたすぎる!!!

今回のライブとは全然関係ないんだけど、AマッソのWikipedia見た時、普通は同居って書くところをなぜか「同棲」と書かれていて、でもエピソード的にはマジで同棲だな、マジの愛だ!!って思って。それ以来好きになった。それを踏まえた上でのバーベキューフェス。最高だ。

 

 

清和漫才協会

最近はネットラジオとかいつでも好きな時間に聞けるラジオがいっぱいあるけど、どの番組でも前半しか聞かないっていうことがけっこうあって、つまりフリートーク的なとこだけ聞いてコーナーは聞かないという感じで。でもこれって今に始まった話ではなく、私も昔はTBSとかの深夜ラジオを聞いていた時期があって、その時もそんな感じで聞いてることが多かった。この二人の雑談が聞きたいだけであって、私が好きな人たちの、最近食べた物とか最近見た映画の話とかが聞きたいだけでコーナーはわりとどうでもいいっていう。でもラジ母のガチの大喜利だったらなんだかんだで聞いてしまったりするんだけれども。

とあるブログを読んでいて、普通にお笑いファンの方がライブの感想を書いているんだけど、ジョイマンのなんだこいつ〜?!を全く知らないというところであまりの世代の差に愕然としてしまった。でも今の大学生とか高校生とかってなると、それは当然なのか…でもそんな世代の人までもがこの間の「なんだこいつ〜1グランプリ」を観て楽しめたらしいのでやっぱりジョイマンはすごい。横浜市青葉区の星としても前からずっと応援している。ジョイマンのお二人は真面目に淡々と審査するだけなのかと思っていたら高木さんはめちゃくちゃボケてくるし本当に最高のライブでしたね。

とあるバティオスネタ祭りの告知を見たら出演者の中にキズマシーンの名前があって、私もクラウドファンディングで俺のバティオスネタ祭りの権利を買っていれば!演芸おんせんを呼べたのか?!なんてことを考えてしまった。

有料のメモアプリを使い始めてそろそろ一年目を迎えるので更新するのかどうか?ってメールがきたから、iPhoneにもともと入ってる純正の無料のメモアプリを久しぶりに使ってみたけどやっぱり使いづらくて、有料契約を更新しようかなあ…という感じになった。

最近、ロリィタ族。さんと友達になる夢を見た。どういうことだよ、と自分でも思ってしまったよ……なんとなく話しが合いそうな気はするが…

 

昨日は一週間ぶりに再びの西新宿ナルゲキで「清和漫才協会」だった。一年前から中止とか色々あってようやくという感じ。 

ハマカーン、三拍子めっちゃ久しぶりに生で見た。久しぶりに見ても高倉さんの目力は相変わらずすごくて圧倒されるなど。やっぱりあんなスーツが似合う漫才師は高倉さんしかいないと思う。花柄て!!清和さんの協会だからなのかサンミュージックの人たちたくさん見れたのも嬉し。おせつときょうたの新聞も久しぶりに見れてよかった。昔、三拍子とか出てるライブでよく見にきてた人のアカウント久々に見てみたらジャニーズのことばっかりになってた。まあどうでもいいんだけど…

寄席スタイルで各組8分くらいの持ち時間でネタをやるということで(だからヤーレンズは逆にいつもより短くしないと!って言ってた)、だから、ママタルトはメレンゲの気持ち前説のエピソードを冒頭で長々と話してたのか…って納得した。転校生のネタはこの間の単独でもやってたけどその時は検尿のランキングが10位くらいまでだった、でも今回はもっとたくさん名前を発表していたのもそういうことかと。たまに遭遇する檜原さんのスーツ別バージョンが見れたのも嬉しかった。モンローズは10分くらいずっとサンミュージックの先輩について話してるだけでもいいんじゃないかと思ってしまった。遅めの時間のライブだったけどモンローズが出てきたらいつでも朝になる。

ストレッチーズのネタでJOYさんの名前が出てきたけど、いちおう最近、群馬テレビ(!)でひっそりと冠番組やってるみたい。ネタとは全然関係ないけどストレッチーズが浦和高校出身ってめっちゃ頭いいじゃん!!って書いてる人を見かけて、私は埼玉県出身じゃないからまったくピンとこなかった。私がサスペンダーズ古川さんが緑ヶ丘出身ってめっちゃ頭いいじゃん!!って反応してるのと同じことか。緑ヶ丘って、私と、学区も同じだから!(つまり、古川さんのかつての実家もかなり近いということになる)

 

仕事帰りに新宿行く場合、比較的時間の余裕がある時は浅草線からの大江戸線というルートで都庁前で降りて西新宿で夕飯食べたりするんだけど、今回はそのコースで。でも帰りにその逆で大江戸線から浅草線(乗り換えなしでそのまま京急)というのは一度もやったことがなかった、でも今回初めてやってみた。新宿駅まで歩くより都庁前駅の方が若干近いし、遅めの時間に浅草線からの直通京急の快速は座れるのでいいなあと。

痛みとマグマ

一年前の日記を見てとても共感してしまった。

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職場のデスクの全ての引き出し、そしてポーチや財布類全てに痛み止めが入っている。生きることは痛み。痛みだけが生きている実感を与えてくれる。死んだ時はじめて全ての痛みから解放される。

とあるライブのチケットを、その日休めなくなったからチケ流に載せてたんだけど公式でまだ完売してないからこれは売れないかー、とダメ元感でとりあえず出してて、掲載期限が今日いっぱいまでだしこのまま終了かと思っていたらまさかの今日の昼間に買い手がついて、紙チケットだし開催が直前に迫っているのでどうしても今日中に発送しなければならないという状況だった。でも仕事終わって家に帰ってからでないと発送作業ができない。だから急いで帰って家の一番近くの、遅くまで窓口やってる郵便局に行ってみたらいつの間にか19時で閉まることになってた。それを現地に19時2分にたどり着いて初めて知って、もうその場で死にたくなった。どのみち当日受付期限の17時には仕事の都合で絶対的に間に合わなかったんだから、今日の夜出そうが明日の朝一で出そうが郵便局の受付としては同じなんだけど発送連絡をしなければならないのでやっぱりどうしても今日中になんとかしておきたくて、なんとか21時まで開いてる窓口を探した。このまま今夜眠ることはできない、この件を一刻も早く終わらせたかったというのもある。そしたら横浜の郵便局の総本山的な存在の横浜駅前のデカいとこだけだったので、急遽予定にはなかったけど電車乗って横浜駅まで行った。さっき帰宅途中に通過したのに、またそこに行かなきゃならないなんて。家の近くへ行ってすぐに帰ってくるだけのつもりで出てきたからそれなりの服装と装備しかなくて、そんな状態で電車に乗って移動するのはとても屈辱的だし心細過ぎる。裸で電車乗るのと同じくらいの。横浜駅なら定期で行けるのに、まさか電車乗るなんて思ってないから定期も持ってきてないし、わざわざ金払うのもまた屈辱的。なんで私がこんなに大変な思いをしなきゃならないのか???何か私に落ち度があったか???と考えてしまったんだけど、ちょっと冷静になってみて、こんなギリギリに買う方も悪いんだぜ?と思った。私はこれを一週間以上前からずっと掲載してたんだ。だから私は何も悪くない。そう思うしかない。でもこの往復の交通費は完全に無駄な出費だしチケット代もダメ元価格で載せてたから定価以下の金額がもらえるだけだし…「それでも、無駄になるよりはマシだ」とも思えないくらい心身ともに疲弊しきってしまった。売れても、全くありがたいと思えなくて、こんな余計な手間が!!!としか思えなくて。これがまさに、奥村うどんさんが言うところの「マグマ」ってやつなんだろうなと思った。心の中でどす黒く暴れ回るものが。
そんなこんなでようやく帰宅し、もう私にはこれしかない!!!ということでストレスピザ(©︎ガクヅケ船引さん)をキメた。ちょうどドミノピザが全品半額をやっているし。ピザを貪り食ったらだいぶ落ち着いた。もう死んだ方がマシだと思うくらい怒りに満ち溢れてしまったのは空腹のせいもあったのかもしれない。そして風呂に入って酒飲みながら今日の「10分コントのライブ」の配信を見たらもうほとんど怒りもなくなった。

男性ブランコ、そいつどいつ、オフローズ、金の国、というたった4組が、10分のコントをやるだけというライブ。ただただ至福だった。やっぱりコントは10分くらいあるのがいいな。しかもみんななぜかとてもエモみ強めでなんかどれも泣きそうになってしまった。
オープニングで、今一番勢いがあるのはナベプロの若手コント師か、吉本だったら神保町の若手だよねっていう話があったけど確かにそうだな〜!!今めっちゃ勢いとか人気とか盛り上がってる感じはあるな〜!!って。どっちも若い女子にめちゃめちゃ人気ありそうだもんね。私はそのどちらも追っていないので他人事ではあるんだが…若い女子のお笑いファンはみんなナベプロの若手コント師好きだよね、というイメージある。
オフローズは噂はたびたび聞いていたけど実際見るのはたぶん初めてで、完全に初見のコント師だとコンビかトリオなのかも知らないから3人目が出てきたときすげーびっくりする!だからこそトリオでは「3人目」の人の存在感ってのがすごく大事なんだというのがあらためてよくわかった。
そして各ネタの実際の時間は全然10分ではなかったという事実も。金の国が8分弱で、それ以外の3組はみんな11分超やってた。
男ブラはこの間の単独でやった「怪物のメランコリー」で、あれを約2ヶ月ぶりにまた見れてすごく嬉しかった。あの単独のネタの中でも特に激エモでお気に入りだったから。今回もほぼ同じ内容でやってて、何か足したり削ったりはなかったのであれがだいたい10分くらいということなのかー…と。だから普通の普段のライブではなかなかやれないわけだ。これは単独の時にはなかったセリフだけど、(怪物が人間を)(物理的に)丸めるよ!丸めたら汁出るよ!ってのがとても良かった。あんなに可愛い感じでこんなグロい残酷なセリフを言うなんて。人間潰したらめっちゃ汁出るだろうな〜って想像しちゃった。

 

ここまで書いていたら部屋の電球が切れた。酒をめちゃくちゃ飲んだ状態で高い所登って電球外したりしながら、あっ、もしかしてこれって、死ぬやつかもしれない、と思った。

総本山

今日は誰も望んでいないであろう内容のことしか書きません。まじで他人にとってはどうでもいいであろう、ただの自分向けの備忘的な。たまにこういう回もあります。

 

Twitterのアカウントをまたこっそり新たに作ろうかどうしようか悩んでいて、そういえば今使っていないアカウントがいくつかあるんだからとりあえずまずはその中でやりくりしたほうがいいのでは、ということになって、約一年の沈黙を破って裏垢どころか一番古い本垢中の本垢①を再び始動させることにした。一時期はこのアカウント①を消そうと思ったりもしていたんだけど色々な人とのDMのやりとりがたくさんあって、それを取っておくためだけにアカウント①を放置していた。でも約1年も完全に沈黙させていたおかげで①の方が今はもう裏垢みたいなひっそりした存在になれたので、今こそここを有効活用すべき時がきたのでは!と気づいた。その一番古いアカウント①に代わってこの一年ほどの間メインで使っていた②のアカウントの方をメインというか本垢だと思っている人は多いかもしれないけどあくまでも総本山は①なので。インスタとかnoteとかもそっちに紐づいているし。本来ならば②は完全に裏垢だった。アカウント作った当初は。

なにしろ①と②は年季の入り具合からして全然違う。②のアカウントは2019年からだけど①は2011年から。これまでの総ツイート数も①は3万8千、②は4千弱と、桁がもう違うし。

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 つまり私は2011年からTwitterをやっているので、2018年とか2020年からやってるようなアカウントを見かけると「この若輩者が何をほざいてるんだ…」と思ってしまうこともある。インターネットの世界ではもう完全に老人の域だから。自分自身のアカウント②ですらしょうもない、世の中のことを何もわかっていない若輩者だと思って見ている。私の一部ではあるが私の別人格なので。でもツイートとDMは別物なので、DMに限っては全てちゃんと私の総本山の人が書いています。今このブログ書いてるのと同じ人が書いてます。noteはまた別の人が担当しています。その人はただ毎日食べた物のことだけを書けと言われていて、たまに私が代わりに書くと他のことも色々書いて長くなる。

今回①を再始動させるにあたってフォローをかなり整理した。あんまりあれこれフォローするアカウントを増やしてしまうと見知らぬ誰かのアカウントに不用意に不本意に「おすすめユーザー」として表示されてしまうリスクが高まるので、どういう趣味の人なのかわかりづらい感じのフォローにしておいた。そしてそれ以外のアカウントは非公開リストでそっと見るという方式。

今のところまだ新たなツイートは全然していなくてどういう運用でやっていくかもまだ定まってはいないんだけど。そもそもあんまりツイートしないかもしれない。ライブの感想などはこれまで通り②の方に書くかなあって感じではあるし。でもそれも今後どうするかわからない。ただとりあえず、このブログを見てくれている人にはあくまでも①が本垢なんだっていうことを知っておいてほしいということで。

なんでこんな面倒なことをあれこれしているのかというと、「○○な人と繋がりたい」みたいなことをTwitterに書いてる人と繋がりたくないから!!!そういうことを書いてる人の多くは私から見たら圧倒的な「若輩者」な人ばかりで、そんな人たちに対してなにをびくびくしてんだよ、と思うかもしれないけど、私らの世代とはインターネット観が違い過ぎるから。かなり早い年齢のうちからインターネットを始め、インターネットの世界の中で老人になってしまった結果、自分の精神の平穏と安全を守るために、SNSで知らない人とあまり関わらない方がいいとか監視のための鍵垢とかfacebookで知り合いを検索するのは厳禁とかYahooニュースのコメント欄は一切目に触れないようにするとかっていう方針に至ってしまったわけです。「若輩者」の人たちはあんまりそういうことがわからないまま無邪気に知らない人と関わろうとする、それを無邪気に楽しいことだと信じているのが怖いと感じてしまう、年長者から見ると。

あれこれあまりにも煩わしすぎるので、今後はもっとTwitterからは距離を置いて、主にこのブログかnoteに全て書くみたいな感じにしていくかもしれない。でも気が向いたら何かツイートするかもしれないからこのブログを読んでる人はそっと監視しておいてくれると嬉しいかもしれません(非公開リストおすすめ!)。

 

 ところで全然話かわるけど、こういう写真見ると、一部分をめっちゃ拡大しちゃうね!空気階段のファンの方が劇場にプレゼントを送っている話をブログに書いていて、もぐらさんはプレゼントしたTシャツをほぼ必ず着てくれて、それをネット上の写真で見つけるたびにめっちゃ拡大して何回も見てしまう!!って書いてあったのがめちゃくちゃ気持ちわかりすぎて、ほんとそれな!!って。写真どころか動画で見つけた時なんか、あっちょっと待って!!!って一時停止しちゃうよね!!

また話は変わるんだけど好きな人の名前はやたらと格好良く見えてしまう現象もすごくわかりすぎる!!その字の並びを目にするだけでキュンとなってしまう人が、今のところ3人くらいいます!!

それではまた!!

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あたらしいとうきょう

去年中止になってから一年越しでようやくオズワルド第三回単独ライブ「あたらしいとうきょう」を観に行くことができた。
客席8割くらいの使用で満杯のお客さん、オズワルドだけを観にきた人たちがこんなにたくさん集まったのか!というのはとても胸が熱くなる。ルミネで単独ライブって初めて観たけど、最高だわ……
オープニング映像からもう可愛すぎて格好良すぎだった。
今回のネタでは一番最初の恩返しのやつが一番好きかも。すごく彼ららしいネタだし、とても印象に残った。「この世で一万円札を挟んでいいのはおっぱいだけ」というものすごい名言も出てきた。
レンタカー借りておじさんと出かけるという話、車の話だったはずなのに結局ほぼずっと猫とおじさんの応酬になっていたのがとても可愛くて良かった。
火葬場のコントはあんなに珍妙なファンタジーなのに自分の父親が死んだ時のことをとても思い出してしまった。
16時間何も食べないで他の時間は自由に食べていいっていうダイエット、私もやったことある!!私も「ダーツより激しい運動」はしたくない人だから。
ラストにやった漫才のクライマックスの部分で畠中さんがネタを飛ばして、思いっきりストレートに「間違えた!」と声に出して言っちゃうところがめちゃくちゃ可愛かった。こういう素直なところが好きでコンビ組んでるんですよ!と伊藤さんが言って、二人でぐるぐる回るのとか最高。今年の正月のライブの時のとか、先月のルミネで改名のネタの途中で畠中さんが飛ばした時もそうだったんだけどこういう時の二人がとにかく可愛い。途中でネタを飛ばしてこんなに可愛いコンビは他にいないんじゃないかと思うくらいに。個人的には今回の単独ライブで一番グッときた瞬間だった。この二人のことが本当に好きだなー!!ってすごく思った瞬間だったから。

 

・映像「椅子王決定戦」
伊藤さんと畠中さんそれぞれが椅子を手作りして公園に置いといてどっちの椅子に、より早く人が座るか?を観察するだけ。見届け人としてバニラ柏木さんも登場。去年の単独に合わせて去年の1月に撮影されたもので3人とも今と全然髪型が違う。去年の1月といったらまだ、こういう撮影をする時に誰もマスクはしていないし、素敵じゃないかはバニラボックスだったしこの3人全員今とは違う家に住んでたんだなあと思って、時の流れを感じた。
「良かれと思って」「キングオブ悪かれだよ」というやりとりが良い。

・映像「ロボ王決定戦」
前の映像を撮影した一年後の、今年の1月に新たに撮影されたもので、前の椅子では畠中さんが負けたので今度はロボットを作って戦う!という内容。ここでもまた柏木さんが見届け人として登場。

・ユニットコント
去年やる予定だった単独のために去年出来ていたネタなんだけどこれだけはすごく大がかりだから今回そのままやりたかったとのことで、観てみたらなるほどと思った。だからライブのタイトルもそのまま同じにしたんだなと。コントというよりミュージカルだった。タイトルにもなっている「あたらしいとうきょう」とは何か。今から何十年後かの、戦争が起こって汚染され荒廃した世界でわずかに生き残った人たちのお話。そんな未来には図鑑に巨大イオンモールも載っていたりするってなんだかとてもリアルに感じた。去年やるやずだった単独のために、世界がこうなる前に作られたネタだけど今ここでやるというのがとてもしっくりくる内容だった。男ブラの「栗鼠のセンチメンタル」もそういう設定だったよなあ…とは思いつつ。配信アーカイブ見た時、この冒頭のナレーション、そいつどいつ刺身さんか?!って気づいた。
まず最初に伊藤さんと畠中さんだけ登場し、そこへさらに零士さんが出てきた瞬間うおー!!!って叫びそうになっちゃった。ママタルト単独で霜降りが出てきた時くらいの感じで。でも周りは誰もそんな反応していないから慌てて引っ込めた。その3人で、伊藤さんの妹の話をしていたら、なんとそこに本物の妹である沙莉ちゃん登場!!ここでは本当にママタルト単独で霜降りが出てきた時くらいのうおー!!!があった。そんなに演技力あるわけではない芸人ばかりの中に本物の女優さん入るとやっぱりぜんぜん違うな!!存在感が段違いだし芝居が引き締まる。なかなかスケジュール合わなくて稽古にはほとんど来れなくてほぼぶっつけ本番だったらしいんだけど、それであんなに素晴らしいのはさすが大女優さんだ。
そしてさらにカナメ山口さんまでも登場し、ナチス高官みたいな役が本当にめちゃくちゃハマってた。いつもミリタリー着てるから全く違和感がなかった。山口さんが引き連れている二人の部下は素敵じゃないかで、この二人はセリフはほとんど無し。幕間映像でずっと柏木さんが出てきていて、畠中さんと共に「でかくて可愛い人」そろい踏みでいいなあと思っていたら最後に映像ではなく本物が出てきたの嬉しかった。山口さんが時々Twitterに投稿している「キーモ動画」まで途中で登場したのは笑ったしめちゃめちゃ嬉しかった、しかしオズワルドは自分らの単独にこんなのまで使ってくるなんて本当にカナメストーンのこと好きすぎるよ!!カナメストーンによるお仕置きと機嫌直しを交互にたくさん見られてファンとしてはとても嬉しかったけど。これまでに見たことある機嫌直しシリーズで個人的に一番お気に入りの「むじい」イライラ棒を今回やってくれたし。
そしてラストは恒例でもある畠中さん作の新曲をみんなで歌って終わる。山口さんめっちゃ良い声で歌上手い。作家の平島さんもギターの伴奏で舞台上に登場していてファミリー総出という感じだった。
去年のオズワルド単独ライブチケット発売時には高額転売もたくさん出ているという状況で私は先行抽選ですんなり入手できていたのでこれは運命を感じる、私は今彼らを見に行くべきなんだっていうことなんだなと去年の日記にも書いていたんだけど今年もまったく同様に先行抽選で取れたのでこれはやはり運命ということだ。去年はライブが中止になってしまってとてもとても悲しい思いをしたんだけれども、今ここでようやく去年の春に失ったもの、奪われたものを取り返しに行くことができた。
偶然会えるということにはものすごく意味があると思っていて。本当に引き合っているならば、私にとって大事な、本当に存在ならば、何の約束もしなくてもどこかで自然と会えるはずだろうという持論みたいなものがあって。逆に言えばものすごく無理をして予定を調整しなきゃ会えないというのは、なんか違うってことなのかな、と思ってしまって。何の約束もなしに偶然に会えた人のことを特に大事にして生きていきたいと思っていて。
ライブに関しても、この人たちを見るんだぞって何週間も前から楽しみにしてチケットを取って予定を書き込んで、というのももちろん良いんだけど何の準備もなしにいきなり見れるというのも最高だ。これこそ「運命」だから。事前の入念な努力や準備が全く及ばない領域で会えるということが。 

翌日は単独のアフタートーク的に、カナメストーンをゲストに迎えて「オズワルドさんたら、もう!」が開催されたので配信で見た。(前はタイトルが「オズワルドさんったらもう」だったはずだがいつの間にかちょっとだけ変わった?!)
賞レースを「番組」と呼ぶ問題について少し前に書いたけど、伊藤さんは「ライブのお客さん」という言い方をしていて、M-1で知ったというのはライブのお客さんとはまた違う(だからカナメストーンのことを知らない)と。私はオズワルドの存在をカナメストーン通じて知ったので今回の単独でこんなにカナメストーンが大フィーチャーされているのはすごく嬉しかった。これまでしょっちゅう一緒にライブ出たりしている関係性を知っていれば何の違和感もないんだけどM-1でオズワルドを知ったっていう人からしたら確かに、誰やねんこいつらと思うかもしれない。でもそういう人たちがこれを機に、私とは逆にここでカナメストーンの存在を知って注目してくれたら嬉しいなあ…なんて思ってしまう。
ひたすらにカナメさんに単独やってほしいと言い続ける伊藤さんに対して零士さんは、俺らの話はいいからオズワルド単独の裏話とかを…ってちゃんと軌道修正しようとしてくれるのがさすが零士さんだなあっていう感じなんだけど、結局伊藤さんがずっと、カナメさんに単独ライブやってほしいと話すだけで1時間終わってしまった。なんとかルミネでカナメストーン単独をやれないものか?表向きはオズワルドのライブってことにして、蓋を開けてみたらカナメストーンがネタ8本くらいやるとか!って。「他事務所」が単独やる会場としては座・高円寺が一番でかい?そこで4公演もやって全部満席のママタルトはすげえという話も出た。

今回のオズワルド単独当日の本番直前に収録された「カナメちゃん村」も聞いた。ライブ後に畠中さんを迎えて軽く打ち上げ的に話すアフタートークも含めて(アフタートークは課金した人だけが聞ける)。数日前にオズワルドのインタビュー記事が公開されていて、そこで二人揃って尊敬する・憧れの芸人としてカナメストーンの名前を挙げていたのがとても嬉しかったんだけど、このインタビューは完全に二人別々に受けたもので、ここで同じ回答をしようとかって示し合わせたなんてことは一切ないということが判明してますます嬉しくなった。ガチのやつだということで。

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こわみ

ある人のブログを読んだ。以前の私ならとても興奮しただろうが今は無の感情で受け止めてしまう。「おもしろい」か「つまらない」でもなく「リュックでかいねん」でもなく、ただただ無。あなたの今1番やりたい事がそれだと云うのなら、私にはもうついて行けない、と思ってしまった。以前は自虐的な自己満足に陥ることで快感を得ていたが今はそうではなくなってしまった。他人に対する感情を見定めたいと思ったら、今すぐその人が死んだとしたらどう感じるだろうか?と想像してみる。それがその人に対する本当の気持ちなんだと思う。悲しい、寂しいくらいならまあ普通。この人が死んじゃったら私も死ぬかも、と思うほどの人は2、3人だけいる。でも逆側から見て、その人たちは私が今すぐに死んでもどうも思わないんだろうなあということを考えてしまう。

ハッシュタグ付けてライブとかその他色々のコンテンツの感想をツイートするっての、出演者やスタッフさんとかの関係者にはおおいに見てほしいんだけどそれ以外の余計な、見つかりたくない人にまで見つかってしまうのがとても嫌で、結局Twitterにはあまり色々書かないでおこうってなってしまう。関係者なら誰でも自由に見てほしいから鍵はかけたくないけどそれ以外の人には見られたくない、ツイートが注目されたりフォロワー増えたりするのは一般人にとっては何のメリットもない、むしろデメリットしかないわけだし…

あとライブの感想ツイートで「○○鑑賞。」から始まって無理やり140文字に収めるテンプレっぽいツイートをよく見かけるんだけど私はああいうのをしたくなくて、だからあんまりTwitterには書きたくないし、140文字に収まらなくて複数ツイートにわたっているのもとても見づらい(公式アプリではないのを使っている人にとっては特に)からあれもあんまりやりたくないというのもあるし。だからこうしてブログに伸び伸びと書きたいことだけを書く。

今年度初の生でライブ。今年度初の新宿。今週はとても忙しく今日も仕事中ずっとイライラしていた。仕事ありすぎでトイレも我慢しながらおやつも食べる暇もなく。通勤で羽田空港を発着する電車に毎日乗らなきゃならないのも本当に嫌だ。今日だって551の袋を持った人が乗ってきて、おいおい勘弁してくれよ〜!!!と内心ピリついてしまった。でもこうして無理やり新宿に来て腹いせに良いもの食べてやるんだ!と久々のロイホでハンバーグ食べてみたら落ち着いた。ただ単に忙しすぎるのと空腹のせいでイライラしていただけだったのかと。酒でも飲まなきゃやってらんねえ!という状況だったからアルコールも頼もうかと思っていたけどそこは思いとどまって、大人しくアイスコーヒーにした。
そんなわけで西新宿ナルゲキで【ママタルトのこけら落とし】を観た。R-1決勝以来の寺田さんのネタ久しぶりに見れてとても嬉しかった、しかも今回初めて紙フリップじゃない形式だった。あれはあれで良い、ZAZYさんがパソコンだけでネタやってるの見た時と同様に「めっちゃ荷物減るね!!!!」とまず思ったけど。ナルゲキまじで遠すぎんじゃんって正直ちょっとムカついてたりしたんだけど寺田さんもああ言ってることだしこの場所に慣れられる程度にもうちょっと来てみようかなという気持ちになった。牛女のネタを久しぶりに見れたのもよかった、たぶん2年前の正月のオズワルドno寄席以来ぐらいだったと思う。ガクヅケの水落語を生で見れたっていうのもすごく嬉しかった。これはやっぱり生で観るべきネタだと思っていたので。

エンディングで寺田さんを慰める大喜利コーナーもとても楽しかった。零士さんが、牛女とかいる側を指して「こっち側に『怖み』が固まってる」と言ってたのでおおっと思った。零士さんが時々ネタとかでも言ってる「〜み」という表現が好きなので。でも牛女佐野さん、確かに雰囲気は怖いけど大喜利の回答はめっちゃ優しかった。