ブルーにこんがらがって。

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目覚める。

おはよう12月。

夜、闇の中で眠り、翌朝、全く変わらない闇の中で、絶望と頭痛と共に目覚めた。ただ寝て起きただけで世界が変わるだなんてそんな虫の良い話はなかった。

 

知らない番号から謎のSMSが届く。

コンビニで買い物したらアプリの不調だかなんだかでバーコード決済が出来なかった。

この世の、自分以外全てが敵だと感じる。


この間、下北沢から新宿まで小田急の各停で移動した時のことをぼんやりと思い出した。小田急の各停はめったなことでは乗らない。金払ってでも座りたいからというだけの理由で新宿から町田までロマンスカー乗るくらいの人間だ。でも珍しく各駅停車に乗ったら、時間の流れや重力から切り離されて、ふわっと時空の狭間に漂っているような気分になった。京急の各停や東急の各停でここまでの静けさや隔世感はない。そんな空間に放り込まれたら、今まで一度もどこにも書いたことがなかった、自分しか見ない日記アプリにすら公言したことのないとある事実についてハッ、とあらためて見つめ直してしまった。

大きな駅のすぐ隣の、各駅停車しか止まらない駅というのはグッとくるものがある。南新宿とか、北品川とか神奈川とか。狭い隙間にひっそりと咲いている一輪の花のような密やかな佇まいに惹かれる。

 

惹かれる。

ある人が「恋をしなくなると、学びや成長もなくなる?」なんて言ってたけどまあそりゃあそうだろうな、と今の私は感じている。人生で一番たくさん色々な事を覚えられたのは高校生の頃だろうと。

高校生の時にドストエフスキーとかを読んでいるとろくな大人になんねえな、と感じてはいる。まあそれはさておいて。

久々にロマンチックな夢を見た。身長180cmの人にぎゅっと抱きしめられる。30cm上から覆い被さるような感じでふわーっと包まれるというのは至福の感触で、その感じが今でもまだリアルに残っている。そして、その身長180cmの人と付き合うことになったっていうのをなぜか身長175cmの人に話すんだけど、実は私は175cmの人のことの方が好きだったのに、という設定だった。私は日頃からよく、でかい人が好きだって言ってはいるけれども実際そんなに、絶対的に体型を重視しているわけではないよ?とは思いつつもやっぱり、身長180cmの人からぐいぐい来られたら、そりゃあ、断れないよな。この夢の中でも身長がどうこうよりも、ぐいぐい来られたという点の方が大きなポイントではあった。

高校生の時に一番好きだった人も、身長が180cmくらいだったなあとぼんやり思い出した。とは言え、まあ、私から見たら170cmでもかなり高い方ではあるし。

 

タモンズさんのラジオを初めて聞いてみた、noteで有料記事を買うと聞けるシステムなんだけど、おそらくテンプレではないお礼メッセージが届いてほっこりした。こういうのがあると、また聞こうと思ってしまうよね。

note.com

↑ラジオだけじゃなく、今年のM-1敗退に際しての率直な気持ちなどかなりたっぷりと文章も書かれております。ラジオの方も安部さんが詐欺に遭った話がめちゃくちゃ面白い。

 

まだ、なんとなく、普通にネタを見るライブに行く気分ではないし、出演者めっちゃ多いとか長丁場のライブも正直キツいんだよな〜。それとはまた別に、K-PROライブとの折り合いもいずれは解決しなきゃいけない問題だろうな、とか。以前はバティオスネタ祭りとかも普通に見に行って楽しめていたのだが。K-PROライブとか、あんまり好きじゃないテレビ番組とか、これから折り合いつけていかなきゃならない問題が山ほどある。いつまでも今のままではいられないということはわかっている。だから、飛行機が墜落するぞっていう時みたいに頭を守る姿勢を取る。自分が望まないことが起こった時のショックを少しでも和らげて、そこで死なないようにするために。死なない方法というのはぶっちゃけ、できるだけ機械に近づけるだけ近づくこと。感情を捨てるっていうことです。何かを、感じて、思ってしまったら、ただちに死んでしまう。頭をガンッと鈍器で殴られて。椎名林檎も「銀座線終電何時?さして問題じゃないか?ああ機械になっちゃいたいのに」と歌っていることだし。
これからどうすりゃいいんだ、と途方にくれてしまうこともある。2021年はどうなるんだ。今年より多少マシであればいい。個人的な目標としては、今年2回クレジットカード止まったので、来年は一度も止まらないようにしたい。

昼間ずっと家に居て、夜になってから近所のコンビニに買い物行ったら今季初、本物の冬がついに来たんだってことを初めて感じた。まごうことなき冬、耳が痛くなるほどの本気の冬だった。

 

今日は配信で2本ライブを見る。【浦井に関する実験と提唱】と【TAKAHIROに願いを~温もりを、君達に。~】

吉本さんのライブを配信で初めて見てみたけどやっぱり画質もカメラワークもびしびしっと完璧でさすがだと思った。そこらのインディーズ自主ライブの配信とは雲泥の差である、そりゃあまあ当然か。

浦井さん実験の方は内容をSNSとかにあんまり書かないで、とのことだったので詳細は控えるんだけれども。浦井さんは「治験のバイト」なのでお金が貰える(「ほんまに治験のバイトくらいの額」)。

浦井さんについてのあれこれが明らかになるだけかと思っていたらついでに、どさくさに紛れて平井さんの恥ずかしいパーソナルまで明らかになってしまったのは嬉しい誤算であった。平井さんが何歳まで童貞だったとか浦井さんのファーストキスが何歳でどういうデートだったか、とか。

そういえば即興コントの時にもすごく思ったんだけど書き忘れていたのが、平井さんはめちゃくちゃ靴下が可愛い。今日も可愛かった。即興コントで浦井さんと平井さんの白衣姿がとても良かったから、今度研究所的なコントやってほしい…!!とファンのみなさんがざわついた直後に今日のライブで平井さんの白衣というサービス(?)。

 

【TAKAHIROに願いを~温もりを、君達に。~】
出演:TAKAHIRO(うるとらブギーズ佐々木)
MC:大自然ロジャー
ゲスト:アイロンヘッド辻井、男性ブランコ平井、男性ブランコ浦井
「冬支度の化身、TAKAHIRO」ギターの化身は辻井さんじゃなくてエリック・クラプトンだ(そりゃそうだ)

浦井さんは、蛙亭中野さんの代打で急遽出演。
今年の夏ぐらいから定期的にやってるらしいけど今回初めて見た。
ゲストの3人と、お客さんからアンケートで寄せられたほっこりエピソードを聞いてその場で即興でTAKAHIROが歌い上げる。終盤で辻井さんも同様に1曲歌ってくれた。さっき近所のコンビニ行って帰ってきただけでめちゃくちゃ寒かったので、そんな夜にはまさにぴったりの、心が暖かくなる良きライブだった。

 

 

揺れる。

昨日は無限大ドームから地下のホールへと、初のハシゴをしてみた。日本一穏やかで優しく癒されるトークライブからの、日本一過酷な即興コントという、全く違いすぎる2本のライブだったけど、どちらも今の私には、これこそ必要としていたものだったと感じた。癒しはもちろんなんだけど、即興コントの方も。今月は漫才ばかりたくさん見たから今はコントを見たい気分というのもあるし、練り上げられた台本をめちゃくちゃ練習したものを披露するってのとは真逆の、全てが即興のライブというのは。これまでほとんど使わなかった脳の部分を使って見る感じがとても心地よかった。ふわふわと、気持ち良い揺れを感じた。

今回のオズワルドさんったらもう!は準決勝控えてピリついている?オズワルドのための、ひたすらに癒やし回。大自然男性ブランコと、癒しに全振りした自社ゲスト2組を迎えて。確かにこれ以上に穏やかでほんわかして優しくて癒されるキャスティングというのはないかもしれない。この6人となら一緒に飲みに行ってもいいと思うくらいに(騒ぐのは苦手なので。穏やかにしっとりといきたい)。前回はカナメストーンがゲストで男性客多めだったんだけど、今回は打って変わって9割くらい女性客だった。
鳥のさえずりが聞こえる森林の中や子供たちが遊ぶ公園、夕暮れの海岸、そして夜の工場へと、みんなで本当に一緒に車に乗って移動しながらそれぞれの場所に行ってゆるっと雑談を聞いているような気持ちになれた。こんな環境で、みんなの子供の頃の思い出話などをした。この手法は大自然トークライブの丸パクリらしいんだけど、パクリでもなんでもとにかく究極の、最穏のヒーリングライブだったのは間違いない。

最近は、危険だからということで、我々が慣れ親しんだ公園の遊具、ブランコとかもなくなっている公園が多いというのは私も初めて知った。
トークだけかと思ったら最後には漫才も見れたのは嬉しい。配信がないライブがなかなかないので、ここで…ということで。やっぱりこのネタで準決勝行くんだな。数日前よりさらに進化していて、ますます期待は高まる。
肥満さんが「大自然さんはそんなに大きくはない」と言ってたけど、それは、あなたから見た場合の話でしょ?と思ってたけど今日久々に生で見て、なんなら畠中さんの方がでかいと言ってもいいくらいだったので、やっぱり肥満さん正しかったわ。
男ブラの2人が「琵琶湖に行った」という話をした時に伊藤さんが即座に「老夫婦かよ!!!」ってツッコミしたの最高だったな。確かにこの2人の雰囲気、老夫婦感もあるなあと。子供の頃の思い出として男ブラの2人が話していた地蔵盆というのは関西だけの風習らしく(特に京都で主におこなわれているらしい)他の出演者はみな知らなかったし私も知らなかった。
空気が綺麗な場所で吸うタバコが美味いという話で、自粛期間中のみなとみらいの光景を思い出した。全然人がいないんだけど、一部のオフィスでは出勤してる人がいて、そんな人たちが人の居ないめっちゃ晴れた外の喫煙所で伸び伸びタバコ吸ってるのが、一度もタバコ吸ったことない私にすら、ものすごく美味そうに見えたのを思い出した。

↓その日4/24に散歩した時撮った写真。とにかく人が全然いなくてとにかく晴れていた。

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即興コントは当日割引券も出るとあって、程よい客入り。今は座席一つおきに座る方式ではなくなっているけど、自然とソーシャルディスタンス保てる程度の。バッシュとかでコント見るには最前列じゃないと、ってのがあるんだけど無限大はそんなことないから、後ろの席からゆったり、の方が見やすい。

すげえゴツゴツと重い足音の女が友達と一緒にうるさく客席に入ってきたから、何やねんと思ってしまった。男ブラのファンにあんな靴を履く女性はいないと思うしたぶんあんな風に騒がしい人もいないと思うし大自然さんのファンにもいないだろうと思っていたら、どうやらアイロンヘッドのファンの方みたい(辻井さん出てきたらキャーってなってた)。

まず3人が先に感想を言ってから、男ブラの2人がそれに沿ったコントをやるんだけど、感想もその場の即興なんだよな。西本さんが主に設定を考える役目。最後には全員参加してコントをやるのもすごく楽しかった。

 

・刑事
カツ丼ではない新すぎる食べ物を出し合う応酬。終盤で浦井さんが眼鏡外すのが見れたのも嬉しい。

・親子コント(浦井:おとん、平井:娘)
ちゃぶ台をひっくり返したら、それが返ってくる。マイケル・ジャクソンぽい動き。平井さんが女性役ではあるけれども、普段では決してやらないような感じの、金髪で超ミニスカート。その美脚っぷりに思わず目が釘付けになる。

・タニシ研究所
現在の世界にいる研究員が浦井さんで、過去からタイムスリップしてきた研究員が平井さん。タニシにおはようと挨拶をする冒頭から、ラストでジャンボタニシに取り込まれて最期を迎えるところまで浦井さんの表現力が今回特に際立っていたコントだった。

・エイリアンモグラvsメカモグラ
(浦井:エイリアンモグラ、ロジャー:メカモグラ、西本:ミニモグラ、辻井:メカモグラの開発者、平井:モグラの祖(めっちゃツルツル)
最後は全員参加で昭和の特撮風味なコント。平井さんのツルツルの表現がとにかく素晴らしいのと、さらに全員でそのツルツルをやるのがとにかく楽しかった。


とにかく昨日のライブは、渋谷に来てからそして帰るまでずっと幸せな気持ちだった。その日の夜は久々に変な夢を見なかった。
昨日は帰りが遅かったから 感想も書かずにすぐ寝てしまったけど今日は仕事帰りにちゃんとコンビニ寄って、ゆったり夕飯食べながら檸檬堂でチルしたらようやくホッとできた。
ハッシュタグつけて感想ツイートしたらそれを全部いいね押してくれるってのをやってる人はたくさんいるけど浦井さんは全部ではなく一部をふぁぼってくれるのでこちら側としても背筋が伸びる思い。平井さんはひっそりこっそりとちゃんと見てくれる派だということがわかっているので、これはこれで良い。そして無限大のスタッフさんはめちゃくちゃたくさんふぁぼってくれる、これは素直にとても嬉しい。今回のライブは特にスタッフさんの凄さに感服させられたので。

昨日はこの曲を聴きながら渋谷を歩いたら、生きる喜びを感じた。

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オズワルドさんったらもう (ヨシモト∞ドーム ステージⅠ)
出演:オズワルド / 大自然 / 男性ブランコ

 

(感想ありまして)男性ブランコ即興コント Vol.2 (ヨシモト∞ホール
出演:男性ブランコ大自然・ロジャー、ジェラードン・アタック西本、アイロンヘッド・辻井

 

疲れる。

昨日めちゃくちゃエロい夢を見たのに続いて今日はめちゃくちゃ怖い夢を見た。エクソシスト的なやつ。とにかく心が疲れきっている。1日か2日休んだところでほとんど疲れは取れないということを思い知る。一週間くらい、誰にも会わず何もしない何も考えない、完全なる休養が必要だ。大阪に数日滞在すればそれができるんだけど今の状況では難しいし、結局のところ生きている限り思考は止まらず脳は休まらない。眠ってる間までぐるぐる回り続けている。

ありとあらゆるものを塗りたくっても首の乾燥湿疹が全然治らないし、下まぶたの乾燥酷くて赤くなるのは一度治ったかと思っていたらまた再発した。10時間寝てもぐるぐる変な夢ばかり見て全く疲れが取れない、常にずっと月曜日の朝みたいにぐったりしている。誰か、わたしをここから連れ出してくれ。わたしを日曜日に連れてってくれ。そして全てを忘れさせてくれ。

とあるフラグを立てていたんだけど、答え合わせで私は不正解が判明した。おかしいな、この手の答え合わせで間違えることはほとんどなかったのに。

変な夢ばかり見てはいるけど、その中で暗示というか天啓のようなものもあったので、今週末の予定を大幅に変えてみることにした。

溺れる。

カナメストーンの「カナメちゃん村」の最新回で準々決勝のあれこれを話していて、それを聞いてボロボロ泣いて、完全に吹っ切れたので私もようやく準々決勝のことについて話す気持ちになった。

準々決勝の前日に、なんとなくふっと「溺れる」という言葉が出てきた。それについて自分でもはっきりと明確にはわからなかったんだけどカナメちゃん村の中で、心が弱いのにただ面白さだけでここまで上がってきた奴はあそこで死ぬという話があって、ああそれだわ、たぶんそういうことを言いたかったんだってここで初めて腑に落ちた。心が弱いと思っていたわけではないけれど、初めての場所で初めての状況だし何があるか分からないから万が一ということもあるし、もし溺れそうになった時お母さんが追い返してくれるかわからない、そしたら私が何とかしなければ、とにかく死なないで欲しかった。場合によってはお客さんも含めて全員があそこで死ぬ可能性もあった、東京湾で変わり果てた姿になって。でも私の感触としては、とりあえず誰も死なずに無事に海から生還できたという気はしているんだけど。みんな強かった。

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客席については、当初は一つおきに座るんではなかったんだけど、やはり吉本の劇場ではないからということで一つおきに変更されたんだよね。

 

準々決勝の結果については今はもう冷静に受け止めているけど結果発表の直後はかなり精神的に荒れてしまった。でも、傷の舐め合いと言ってしまえばそれまでなんだけど、なんであの人たちが落ちてんのに、なんで、あの人たちが受かってんの?!なんで?なんで???????って思っている人たちは自分以外にも少なからずいるんだ、ということがわかっただけでもだいぶ救われた気持ちにはなった。

モグライダーについてはこれまでずっと、私はあんまり好みじゃないしなあなんて冷ややかに受け止めていたんだけど最近カナメストーンのおかげでめちゃくちゃ好感度が上がりまくっている。ともしげさんがすぐ泣いちゃうのは可愛いし(今回準々出られることになった!って時ももちろん泣いた)彼らのバーガンディレッドに対する熱い気持ちも知った。今年M-1でやってたネタもすごく面白いし。カナメストーンとモグライダーがギリギリまで準々出られるかどうかわからなかったという事情を知って、そんなに大変な状況でギリギリなんとか出られることになった、それならやっぱり2組とも上がってほしかったなあという悔しさもある。

 

 翌日には、配信でも観れるから会場まで行くかどうかかなり迷ったけど現地で見ることにして久々の渋谷LOFT9に行った。会場で見ることにしてよかったと思う。肥満さんの笑い声はとても良い、聞いてるだけで幸せな気持ちになる。ラジオでも毎回感じることだけど。

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木曜日は仕事休みにした。三週間近くのあいだずっと、仕事が忙しくても無理やり午後だけとか休みをとってM-1予選を見に行き、それ以外の日にしわ寄せ残業をし、仕事が早く終われた日にはライブ見に行くという状況だった。しかしそういう日々もひとまず終わったし体力も限界だったので。完全に一歩も家から出ない、何もしないし何も考えない、完全なる休養の日にした。珍しく全然夢も見ずに眠りに眠りまくった。起きたらまず久々の闇風呂に入り、溜まりに溜まった洗濯物をやっつける。連日ライブとかで帰りが遅くて家にいる時間がほとんど無いとあっという間に洗濯が溜まる。当然の話ではあるんだけど自分以外に誰もやってくれる人がいないから。だからどっかで無理やりにでも時間を作らないと着るものがなくなってしまう。

 金曜の夜は下北沢でライブを観る。なんか最近新宿にあんまり行かずに渋谷か下北ばっかりだなと思ったんだけど、自分のカレンダー見たら確かにその通りだった。今月は新宿が2回だけだなんて異例のことだ。ライブ見に行くようになってからこんな状況は初めてだと思う。

スタバに行ったらダイヤモンドのネタを思い出して、ふふっとなってしまった。良いネタというのは目の前でそれを見ていなくても折に触れて思い出して、思い出し笑いができるネタのことだと思う。例えばものすごくお腹いっぱいの時は「体に一ミリも隙間がない…!!!」って心の中でつぶやいたりとか。

そんなわけで、しゃがんだ野澤さんを思い出しながらショートサイズのラテを頼んだ。

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準々決勝終わって会場から浜松町まで歩いた帰り道、ライトアップされた東京タワーがよく見えたんだけど、私には東京タワーに対する感慨とか特別な思い入れって何もないな、「東京に出てきたら”何か”になれる!!」」という気持ち、私には一生分からないまま死んでいくんだな、ということをぼんやりと考えた。私は、自分が変な名字だからって自分が有名になろうと思ったことは一度もなくて、私がやろうとしたことは結婚して普通の名字に変えるということだけだった。

インデペンデンスデイ内藤さんが、バイト先の同僚のバングラデシュ人に、東京にはこんなにいっぱいお金稼げる仕事があるのに、なんでわざわざ売れない芸人を続けているんですか?って疑問をぶつけられて、明確な回答ができなかったという話を思い出した。

 

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Laughter Nightオンエア争奪ライブ(配信)

今日は久しぶりにラフターナイトオンエア争奪ライブ、昼夜とも全組しっかり観た。(今月は再び配信のみで)

自分が観なかった回について、オフエアになってしまった組については本当に情報をなかなか得られなかったりするので、自分が観た時にはちゃんと全組どのネタやったかぐらいだけでも記録はしておこうと思った。だからただの記録ではあるけれども、まあ、とりあえず、簡単に。

 

〈昼の部〉

ペニーズハウス:結婚
性格が悪い美人or 性格が良いIKKOさん

 

ネイチャーバーガー:態度悪い居酒屋の店員☆☆☆☆
東京というコンクリートジャングルで富山県みたいな過ごし方
「女性を用意しろ」(見ているスタッフさん男性が多かったので、女性が多い方がやりやすいということで)

 

男性ブランコ:合コン☆☆☆
このネタ何回か見たことあったけど今さら気づいたのが、これって、関西人である2人があえて「関東人」を演じているっていうのがまた面白いポイントでもあるなあと。

そしてトーク&コメント収録タイムで。
平井さんもまさかの「女性を用意しろ」
浦井さん「そういうこと言うタイプじゃないでしょ」
(昨日のクイズを思い出してしまった)

 

ダニエルズ:正義のヒーロー

 

おおぞらモード:おしゃれな美容室


ジュン:揃いのスーツ着たい

 

カカロニ:恋愛のテクニック☆☆
「褒め言葉は一点もの」

 

アマレス兄弟レスリングのポイントの入り方☆☆
お兄ちゃん髪切った!

 

パンプキンポテトフライ:気になってる女の子が家にくる☆☆☆☆
今日のつかみは「食われへん量の注文」

ダンビラムーチョ:オリジナルのゲーム☆☆
歌しりとり、干支なんでしょうゲーム、五郎丸ゲーム

ダンビラさんは前々回のチャンピオン大会以来、一年もラフターナイトに呼ばれなかったそうです

 

演芸おんせん:バンドを始める☆☆
ジミヘンとホットブラザーズ
M-1でやるネタは(川瀬名人いわく)固有名詞出さない方がいいから、今回は「出せるだけ出してやろうと」


くらげ:犬の飼い方☆☆☆

M-1が終わって、全然違うネタをやる人たちと同じネタをやる派とにわかれるんだなあと…

 

忘れる。:家の前に大きなもの「無題」☆☆☆

 

太陽の小町:水族館デート☆☆☆☆
ブレーキランプ14回
豊洲市場の入り時間

 

マザー・テラサワ:超巨大化した哲学者が東京に現れる

 

怪奇!YesどんぐりRPGムール貝☆☆☆
ネタの前のコメント収録で、オズワルドからの大自然ってのがめちゃくちゃ良かったからぜひオンエアになって欲しい

 

 

〈夜の部〉

マリオネットブラザーズ:漫画喫茶のバイト☆☆
新ネタ!
サボって店長に怒られる

 

ストレッチーズ:短歌☆☆☆☆

彼らはM-1終わって全然違うネタやる派だった!しかも賞レースから解放された直後に自由にやりたい放題やりまくる感じ、そうそうこの時期はこういうのを見るのが楽しいんだよな!!っていうネタで最高だった。キンタマ、おちんちん、一体何回言ってるんだ!!!ぜひオンエアなってほしい!!!

あと、風穴にも投稿されている福島さんの楽屋入りシリーズ、実はひそかにかなり好き。

 

アクアキャンディー:占いの館
めちゃくちゃ部屋着の占い師

 

アイリー:憧れの先輩と兄妹になる

 

さすらいラビー:キモい中学生☆☆☆


素敵じゃないか:理想の女性

 

レッドガオ:失恋した友達をカラオケで慰める

 

イカゼ:心理テスト☆☆

大阪でスパンキーのライブ観に行った時以来の!それがまさかこんなところでまた観れるとは!って嬉しくなった。大阪で活動してる人たちが出ることもあるんだ!という驚きもあり。

 

岡田桜井:不眠症

 

シシガシラ:50音正しく言えない☆☆

 

銀兵衛:たまごかけご飯のことTKGって言う人

 

デッドリードライブ:ラーメン屋の注文

 

大仰天:十二支☆☆☆
木場さん「人力舎よりスパンキーの方が上」「大仰天としては初ラフターナイトだけど、昔トリオで何回か来たことがある」

 

きしたかの:出待ちの練習☆☆
このネタの中で高野さんが言ってる「時間潰しの出待ち」ってめちゃ傷つくって話、そういうえば他の芸人さんも言ってたことあったなあと。「本命」の人が来るまでの時間潰しでそこにいる話かけやすい芸人に声かけて時間をつなぐ人がいるっていうのを。

「時間潰し」とはまたちょっと違うけど、徳原さんが言ってた、出待ちで話している時にそのお客さんが、別の芸人出てきたのをめっちゃ見る(そっちとしゃべりたそうな感じで)のもすごく傷つくってのもあったし、とにかく、自分はけっしてそういうことをする人にはならないようにしよう、と思った。

www.youtube.com

 

ヤーレンズ:引っ越しの挨拶☆☆☆

これまたM-1終わったら全然違うネタやる派、でした

 

 

 

 

M-1グランプリ2020東京準々決勝

帰宅して夕飯食べて、さあ今日の記録をまとめるか、ってなった時、まず一番最初にやったのは神田伯山さんについて検索すること。今日二回くらい出てきたんだけど私は全然存じ上げなかったので。
帰りに浜松町のデニーズで打ち上げるまでが準々決勝だろという気もしたんだけど、明日も労働はあるし今日はなるべく早く帰って感想まとめたりしたかったから寄らずにすぐに帰ってきた。来年また来れるかもしれないし。ということで。
今日はとても気分良く楽しく終われた。すごく天気も良かったし暖かかったし。やっぱり天気という要因はかなり大きかったんじゃないかとあらためて思った。去年は会場に入る前に周辺の写真も全く撮れなかった、なにしろめちゃくちゃ雨降ってて寒かったからな!それどころではなかったんだ!でも今日はゆったり写真も撮れた。
行きは新橋からゆりかもめに乗ったんだけど、侍スライスの人と同じ電車乗ってた。家からあの髪型で来るんだ!ってちょっと笑ってしまった。

 

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Aグループ
ボーイフレンド:転校生☆☆☆
まずトップバッターがこれというのは最高だなあと。アド街のなんちゃらコレクションに出るのが夢の一つなので、ツッコミコレクションめちゃくちゃ好き。

ママタルト:大食いトーナメント☆☆☆
まずは確実に塁に出る1番2番の打順って感じでとても良い。
でも、1対1のタイマン形式でトーナメントが進んでいくんやな、で笑いが起きるのは、彼らのことを既によく知ってるお客さんばかりのライブだけなんだな、と思ったり。
ジャイアント白田じゃなくギャル曽根に変わってたの、おおっと思った。ジャイアント白田さんというのは正直ほとんど存じ上げなくてピンとこなかったので。
この後休憩時間にトイレ行ったらめちゃめちゃ並んで、そんな女子トイレの行列では「ママタルトはボディーガードの方が面白かった」と話題になっていて、私はそれを聞いて、いやそんなことないよ??今日のだって良かったと思うよ???と心の中でぶつぶつ言っていた。


ワラバランス:予約の取れない旅館のすごいサービス

ライムギ:バスで隣の人がビッグマック食べる

タモンズ:相方への誕生日プレゼント☆☆
名前はたびたび目にしていたけどネタを見たのは今日初めてで、まず、なんか小さいママタルトだな!と第一印象で思ってしまった。(雰囲気とかネタの感じは全然違うけど)
ピンクの人の方がめっちゃ声高いのが印象に残った。ネタも好き。「ビール券にストーリーが欲しい」って、すごくいい。

カナメストーン:握手会☆☆☆☆☆
てっきり、おもちゃ屋のバイトのネタやるかと思っていたので、おおこれで来たのか!!というまず驚き。会場全体が彼らに圧倒されているっていう手応えを確かに感じた。何度か拍手笑いも起こっていたし。手でやるM-1をこの準々決勝の舞台で見れたのは幸せだったし、この先もさらに見れるかもしれないという可能性が視線の先にちらっと映った気がして、気持ちが高まりすぎてちょっと泣いてしまった。

ガッツマン:就職面接☆⭐︎
こいのぼりを作る会社の面接

マユリカ:ドライブデート☆☆☆
すごく好き!特に間接キスのあのあたりとか!!

マヂカルラブリー:つり革掴まらないで電車乗る☆☆☆☆
電車が死ぬほど揺れまくって野田クリさん舞台で転がりまくって、序盤で肥満さんも転がってたし今日一体どうなってんだよ!!と思ってしまった。


Bグループ
中MCの時にはりけ〜んずさんが、カナメストーンのツッコミの人の声が面白いとかって話題に出してくれていたのがすごく嬉しかった。

 

スーパートマト:部活辞める子を引き止める

ネイチャーバーガー:態度悪い居酒屋の店員☆☆

納言:安部さんの結婚相手を見つける☆⭐︎
「メガネのツッコミは自分の意思を持つな」

9番街レトロ:衣替え☆☆☆

ひつじねいり:インド旅行行きたい☆☆☆⭐︎
「でっかいココイチ」こと、インド
松村さんが細田さんのことを今のあんたが似合ってる、卑屈な細田がええんやってめちゃくちゃ肯定しまくるのがすごく素敵だなあと思って。

侍スライス:ニュースキャスター☆☆⭐︎
前にこのネタ見た時はカーテン無かったと思うんだけど今日見たらカーテンが付いてて、たびたびそれを開け閉めするのがすごく可愛かった。

コロコロチキチキペッパーズプロ野球選手とご飯に行く☆⭐︎

ミキ:星占い☆☆⭐︎
「歯医者の待受」ってなんなんだろうな、ただ言い間違えただけなのかな?すごく面白かったから良いんじゃないかと思ったけど。お兄ちゃんがめちゃくちゃ転がってた。Aグループに引き続き、今日は一体なんなんだよ!!と。


Cグループ
シマッシュレコード:ギターで真似っこゲーム☆☆☆
初めて見たんだけどかなり好き。「セッションの口になっちゃってる」っての良い。

くらげ:犬飼いたい☆☆

ダイヤモンド:スタバのサイズの覚え方☆☆☆⭐︎
同じ過ちを繰り返す人類


令和ロマン:道案内☆☆☆
神田伯山さんになって道案内をする

インディアンス:おっさんタイム☆☆☆⭐︎
まず最初に神田伯山

ランジャタイ:欽ちゃんが好き☆☆☆☆☆
「仏が沼にはまったよ」という演目で2人で仮装大賞に出る
この日でベスト5に入るくらい笑った、かも!!

ブリキカラス:美容室に行く

ニューヨーク:コンビニで腹が立ったこと☆☆⭐︎


Dグループ
ラランド:英語で道案内

ドンデコルテ:おっぱいが好きかお尻が好きか☆☆☆⭐︎

Aマッソ:転校生☆☆

すゑひろがりず寺子屋極楽浄土☆☆☆☆☆
本当に一生分の「御意」をここで聴いた。御意が頭から離れなくなる!

インポッシブル:徳を積む

わらふぢなるお:人間ドック(カラ質問)

三四郎:運命の人についての歌

セルライトスパ:ガソリンスタンドで職業体験


Eグループ
バビロン:アドレナリン全開でラーメン屋☆☆
M-1の舞台でYouTubeチャンネルの告知する人たちは初めて見た。

シシガシラ:部屋にこだわりがある☆☆⭐︎

マッハスピード豪速球:自転車撤去☆☆
衣装がスーツになって格好良くなってる!!

ぼる塾:いい感じの男の人と連絡先交換した☆☆⭐︎

素敵じゃないか:変なあだ名☆☆

ゆにばーす:マッチングアプリ☆☆☆☆⭐︎
序盤はしょーもない感じの内容かと思いきや、運命の出会いの相手が、実は!!!という展開が終盤にあってちょっと感動すらしてしまった。これはまじで熱い。

コマンダンテ:リレーのバトン受け渡しの練習☆⭐︎
めっちゃテンション低いあの感じでドタバタ走り回って追いかけっこしたり、またもやここでも転んだりしてて、今日は本当に走り回ったり転がったりする人多すぎだな!と思った。

ビスケットブラザーズ:喫茶店のマスターの練習☆⭐︎


Fグループ
パーフェクト・ダブル・シュレッダー:身長比べクイズ

シンクロニシティ:英語が得意

ラフレクラン:究極の2択☆⭐︎

スプリングシュリンプ:不動産屋☆☆⭐︎
昨日は書けなかったけど、ZAZYさんの大江戸線の髪の毛素敵!!好き!!

GAG:二つの設定を同時にやる

号泣:回文☆☆

ウエストランド:不倫したい
「可愛くて性格の良い子」なんてのは存在しない

ぺこぱ:不動産屋☆☆☆☆
二回戦で見た時は、有楽町の雰囲気という要因もあっただろうけど、正直これはどうなんだろう…ちょっと厳しいのではないか…なんて思ってしまっていた。でも今日は打って変わって、めちゃくちゃ爆発していたのがすごく気持ち良かった。人を傷つけない笑いの十字架を背負ってるんだ、と言って、自らその十字架をぶっ壊すような暴れっぷりが熱くて、ちょっと泣いてしまった。


Gグループ
ストレッチーズ:詰めアマゾン☆☆☆
女子高生になっちゃうやつ!!

ダイタク:有名になって海外旅行に行く
10年ライブに通ってるファンの人なら本当に見分けがつくんでしょうか。

笑撃戦隊:ペット飼いたい☆☆⭐︎

演芸おんせん:フリーマーケット☆☆☆⭐︎

井下好井:カール製造中止、カールのにわかファン☆☆
一生応援します!!って言ってたファンの人が半年くらいで来なくなる、ってすげえリアルだなと思ってしまった。そうか、半年か…ある人は3ヶ月くらいで(ファンが)入れ替わると言ってたけどな。

真空ジェシカ:グラデーション転校☆☆⭐︎
今日の川北さんの自己紹介は「カウントダウンTVのメガネ」でした

ヒコロヒーとみなみかわ:スナックの練習

スリムクラブ:ものすごい追い込まれてる人☆☆☆

 

Hグループ
デニス:恋愛ドラマで胸キュン

大自然:ウーバーイーツ
自転車がパンクして、その勢いで、また舞台上でめっっちゃ転がる。今日は本当に転がる人多すぎ!

ななまがり:指を整形した☆☆☆☆

蛙亭:ソフレ☆☆☆
中野さんの女性役がめちゃめちゃ可愛い。

おいでやすこが:カラオケで盛り上がらない歌

ういろうプリン:キスの練習☆☆☆
「俺たちはズッ友だろ」

四千頭身:怖い話

トム・ブラウン:盗撮撃退法☆☆⭐︎
正面からのソフトタッチの「ダメー」は何度見てもいいな。


Iグループ
EXIT:メリーさん☆☆☆⭐︎
久々にネタみたら、年齢差をすごく強調するようになったなあと。でもこれはこれで良い。今日こんだけたくさん出てきた中でルポライターに触れたのは彼らだけだった。

錦鯉:CRまさのり☆☆☆☆☆
みんながかなり疲れてきているド終盤に出てきて、瞬時に全員がハッッッ!!!と目覚めてウケまくるというのはやっぱりさすがだなあと。

ヤーレンズ弁当屋☆☆☆
そういえば、プールの前に入って消毒するやつ、「腰洗い槽」だ!!!と、このネタに出てきたので思い出した。このご時世に、なんと、下半身を消毒(意味ねえ)

モグライダー:森進一☆☆
突然のヒクソン・グレイシー

キュウ:あいうえお作文☆⭐︎

オズワルド:スーパーで遭遇したおじさん☆☆☆☆
身長差がある漫才がすきというのは前にも何度か書いているけど、オズワルドももちろん身長差がすごく魅力の一つだし、このネタはその身長差がポイントになってくる箇所があるのですごく好き。

東京ホテイソン:謎解きゲーム☆☆☆⭐︎
前にも何度か見たネタだけど、アンミカさん出てくるのやっぱり何度見ても面白すぎる。

 

 

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心の熊を飼いならせ、踵で愛を打ち鳴らせ

一度寝ようとしたもののなんか全然寝れないのでまた起きて、文章を書くことにした。何か飲むとか食べるとかではなく文章を書くってなんだよ、と我ながら思うけど。私にとっては何か飲んだり食べたり風呂入ったりみたいな行為とほぼ同等のようなものだから。心がスッキリすれば寝れるようになる。どの音楽を聴いてもまったくしっくりこない、みたいなことが時々ある。ここ最近は眠剤を完全にやめているので文章を書くくらいしかやることがない。だから書く。最近の出来事や思ったことをとりとめもなく。そのような状況なので、普段は書かないような変なことをたくさん書きます。

眠剤やめたら変な夢は見なくなった。エロい夢も見なくなった。(エロい夢がなくなったのは、ちょっとつまらない)

夢といえば、土曜日の渋谷の音楽ライブハウスでのお笑いライブ。まんじゅう田中さんが、いつもライブとかでよく一緒になるメンツと初めての会場に来るというのはなんか夢っぽい感じだと言ってたけど確かにそんな気がする。よく知ってるお馴染みの人たちばかりなんだけど場所だけが初めてっていうのは、すごく変な感じ。そんな中でグルラビさんだけがこの会場を完全に生かしきった、音楽ライブハウスの音響、バチバチの照明でパフォーマンスを披露するのは予想通りではあったんだけど。そんなグルラビさんの次の出番がカナメストーンで、いつも通りのゴリゴリの漫才をやっていたのがめちゃくちゃ格好良かったし、しかもめちゃくちゃウケてた。会場が変わってもこんだけしっかりウケているというのはすごく嬉しいし頼もしく感じた。この流れについてまんじゅう田中さんがお笑いっていいなあとものすごく大きなことを言っていたのも良かった(多様性があるという話)。

前半は若手、後半ブロックは年齢・芸歴いってる人たちという感じで分かれてて(前半ブロックはみんなM-1落ちた人たちばかりでもあった)グルラビは年齢非公表でやってるのにほぼ年齢ばれちゃった。類家さんは子役をやってたので芸歴30年!同期は浅野忠信さんとか、ってめちゃくちゃ大御所じゃないか。赤もみじ村田さんは個人の芸歴では8年くらいと言ってたんだけど、そんなにやってるとは思えない辿々しい回しも愛おしい(檜原さんもそんな感じ)。

多様性といえば。私は泣いてしまった、思い出すだけでまた泣いてしまう、とあるコンテンツについて別の人は面白かったと感想を書いていて、まあ、人それぞれだからね…funnyではなくinteresting ということかもしれないし。でも、まあ…と、やや複雑な気持ちになった。

「元嫁」についての話を以前このブログかnoteかどっかしらには書いたはずなんだけど(ピン芸人について書いた時に書いた気はする)もうだいぶ前だからどこにあるか発掘もできないのでまた同じことをここに新たに書いときます。最近はこの話をしていなかった気がする、でも大事なことだから言っておかなければと思って。

元相方の話というのは、なんだか元嫁の思い出話を聞かされているみたいで複雑な気持ちになってしまう。そういう話をするなっていうわけじゃないんだけど。ただ、複雑な気持ちで受け止めているよ、というだけで…。単純な話、自分と今付き合っている彼氏彼女の、元彼や元カノの話されるとすごく嫌な気持ちになるじゃん、つまりそういうことだと思ってもらえれば。

ある人がこんなことを言っていた。猫はすごく可愛くて素晴らしい生き物だけどボケに対して笑ってくれないから、人間と一緒に住む方がいいと。私は笑ってくれる存在を必要としていないから、猫の方がいいかな…なんて思ったりした。でも逆に、誰か人間と一緒に住みたいと思う人が、仮に、私みたいな人でもいいからと思ってくれるのであれば、その人と一緒に住んでもいいけど。猫も可愛い。できれば両立が可能であれば最高なんだけど。

『漫才まによん~赤~』

昨日に引き続き今日も新宿でライブ見る。かなり久しぶりの気がするブリーカーで『漫才まによん~赤~』。今日はメモ帳を忘れてしまったので軽めに簡単に、特に印象に残ったとこだけ。

準々決勝までにどこかで一つくらいは、調整ライブ的なのを見ておこうかなあと思ったので(調整じゃない人たちもたくさん出てたけど)。

(千景は調整ライブじゃないだろうな、という気がするし)

昨日のライブがかなり早めに終わってくれたから体力的にも楽で、二日連続でも全然平気だった。でもこれは昨日もそうだったんだけど、どこか、なぜか、全体的にものすごく冷静に淡々と受け止めてしまう。私としては一応心は回復したと思っているんだけど、まだ有楽町の後遺症は残っているのかもしれない。

有楽町とは関係なくたまに、時々、冷静になりすぎて何が好きなのかわからなくなってしまうことというのもある。

でも有楽町のリベンジで今日はじぐざぐの漫才でめちゃくちゃ暖かく盛り上がってみんなで見れたというのはとても嬉しかった。最後にジャンプさんがズィーヤをやったらすごくウケて、その次が大仰天だったので、木場さんがそのズィーヤに触れるという人力舎のやりとりも良かったし。もう賞レースとか関係ない大仰天がのびのび楽しそうにネタをやるのを見れたのも良かった。こういう時期の、賞レース関係ない人たちのネタ見るのってそういえばすごく楽しいものなんだよなということを思い出した。

今日見た中では特にADVANCEの、ナベプロ所属芸人が出てくる夢のネタがとても悪意があって好きだった。個人的にはナベプロで特に好きな人ってのがいなくて、なんとなくのイメージでめちゃポップで人気ある人たちが多いよなあ、私にはあんまり関係ない世界だなって思っているところがあるので、このネタはすごくいいなあと思って。事務所単位でいうとタイタンとか太田プロ、松竹なんかも私にはすごく縁遠く感じる。ケイダッシュやグレープは一度も事務所ライブ行ったことないしあんまり詳しくは知らないけど、好感を感じる人は多い。まあそんな感じ。

ランジャタイをブリーカーで見るというのは今日が初めてだったかもしれない。基本的にはやっぱり、バティオスの人たちだと思うので。でもこういう小さな会場で間近で見るとよりダイレクトな熱量がものすごくあって、とても良かった。

ママタルトの大食いトーナメントは肥満さんが最後負けるというパターンを今日初めてみた。これで準々決勝いくのか…?!でもボディーガードも最後死ぬパターンと死なないパターンがあって(死んではいないか、瀕死というところか)二回戦当日もどっちでいくのかわからないなという感じではあったけど。

ういろうプリンがここでキスの練習のネタをやったというのも少し驚いた。これって2年前の2回戦や3回戦でやってたし、私はもう暗記するくらい死ぬほど見てたネタだったから。でも今回は最後の方が新たにすごく良いセリフが入っててバージョンアップ版という感じになってて、これを今年準々決勝でやるというのは、勝負に出たな…!!!と感じた。個人的にはこれが一番すごいネタだと思っているので。その2年前の準々決勝でもこれをやっていたら、どうだっただろうか??という思いはあった。あんなに気持ち悪い題材をあんなに可愛く楽しくやれるのは彼らしかいない、彼らにしかできないネタだと思うので、このネタで世に出れたら本当にいいよなあなんて思ってしまう。演芸おんせんでいうところのしゃぶしゃぶ屋のネタに該当するような。そして、ういろうプリンが出てるライブでよく見かける人を今日も見かけて、なんだかホッとするというか安心する。昨日のバーガンディでも以前よく見かけていた人来てるかなあとチェックしてみたんだけど来ていなかったぽくて、最近別のライブでもそういうことがあったから、うーむ……と思ってしまったりした。まあ私も逆に最近あんまり来てないとか思われてんのかもしれないけど。

 

この後準々決勝までは、土曜日に渋谷の音楽のライブハウスでやるお笑いライブと、千景と、変なライブだけになる予定。

2020年11月と2019年11月のバーガンディレッド

「選択を後悔させないでほしい」みたいなことを書いたけれども、あれって、直近のことだけではなくて。例えば去年の2月、グレイモヤの予約してたのに別のを優先させたのを最近になってグレイモヤの方行くべきだったなとだいぶ遅れて後悔がやってくる場合もある。やっとなんだかんだで去年7月のグレイモヤに行けたけど、もっと早く行くべきだったと即座に悟った。あの当時は優先順位が違ったからグレイモヤも、でかぷっしゅ!!も新東京も他とかぶってなかなか行けていなかった。

今週は残業ウィークなのでライブは全然行かないつもりだったんだけど、今日はたまたま早く終わって行けそうだったので急遽バーガンディレッド行くことに。当日でも余裕で取り置きできるしね…なんて思っていたけどなんと今回は夜の部は直前で完売はしたらしい。

一年前の今日もバーガンディだったし、しかもその後三回戦だった。じぐざぐが直前の最終調整でバーガンディにゲスト出演したりして。あの日である。

tiffany-queen.hateblo.jp

このブログに記事を書く前にまず日記アプリの方にオリジナル版を書いて、それを元にリミックスみたいな作業でこっちに載せるという流れがあるんだけど、特別に一周年記念でオリジナルの方をちょっとだけ。だいたい内容は同じなんだけど順序とかが入れ替わってて、オリジナルの方はもっと死を強く意識する内容になっている。この日に真空ジェシカがやった手毬唄も死んだ人についてのネタだし、ポンループの「詫びてから死ね」もすごく好きなセリフ。でもM-1自体には私の個人的な死に対する思いは関係ないよなあと思ってだいぶ削ったんだけど、もちろん、オリジナル版の方が私の思いが率直にそのまま生で書かれているというのは言うまでもない。

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今年の、今日のバーガンディはどうだったかというと、去年とはメンバーががらりと変わっているし、でも他事務所ゲストが来るというのは賞レースの季節ならではだなあという感じでもあるし。

正直なところ、私は今年より去年のバーガンディのメンバーが好きで観に行っていたというところが大きいので、今年に関しては、それほどあまりモチベーションが上がらなかったりもする。ライラックブルーも正直言って去年のメンツがよかった。でも去年のブルーのメンバーが逆にほぼレッドに来ていたりするのに、でもだからといって、これは私の求めているバーガンディレッドではないんだ、とかなんとか、めんどくさいことを言う人になってしまっている。

 

今この記事を酒飲みながら書いてたら、発売時刻にリマインダーセットしてたのに2分くらい出遅れてカサグランデ大喜利のチケット取れなかった。腕が鈍ってしまった…ああもう俺はダメだ。今まで失敗したことがほぼなかったので、めちゃくちゃ落ち込んでいる。泣くくらい落ち込んでる。支払い選択画面くらいまでは行けたのに取れないなんて、今までそんな失敗は一度もなかったのに!酒のせいで腕が鈍るとか、私にはあってはならないことなのに!

 

 

 

二回戦の結果を見ての感想など

ここ最近のメモで、このブログやどこにもまだ書いていないことがたくさん滞留しているのでここでまとめて放出します。

 

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10/31

夜の散歩の途中で今さら初めて神楽坂を通った、見たんだけど、どういう場所なのかも知らないので、夜の10時すぎになんでこんなに人がいっぱいいるんだ?なんか祭りでもあんのか?と戸惑ってしまうばかりだった。

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ピン芸人は比較対象がないから身長とかあんまり気にしてなかったけど、そんなにデカいイメージなかった森本サイダーさん、プロフィール見たら身長177cmで意外にでかくてびっくりする。しかし比較対象がいなくても、1人でネタをやっていてもデカいなあと思う徳原旅行さんのすごさよ。
そんな平均身長175cm~?というデカいピン芸人ばかりが出るライブ、俄然気になってきた(でかい人が好き)。そんな中で特に見た目が好きだなあと思うのはサノライブさん(デカい人が好き)。

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今さらなんだけど船引さんも神戸大学出身なのか!って気づいてはっとする。

ちなみに神大といえば六角橋の神奈川大学

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去年までは普通に出待ちができたので、明日予選見に行きます!って直接伝えるとみなさんとても喜んでくれる。味方がいるのは心強いとか、応援団とかって。そんなやり取りを、今、ぼんやりと思い出している。今年の二回戦を見に行って、私には何もできなかったという申し訳ない気持ちばかりが残った。

賞レースの現場で好きすぎる人を見るとフラットな気持ちで見れないし、どういう感情で受け止めたらいいかわからなくて固まってしまうことが多い。カナメストーンなんかは素直にすんなり楽しめたんだけど、それはルミネのあの空気があったからこそでもあると思う。だからこそ、有楽町に出ていた私の好きな人たちもルミネで見たかった!!!!という気持ちはある。まあ今さらもう、終わったことだし、どうしようもないんだけど。

 

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M-1二回戦の結果発表を見る。

私が受かって欲しいと思っていた人たちの多くが受かっていたのでかなり嬉しい結果には違いないんだけど、どこか、なんだか、手放しでは喜べない。有楽町の感じを見ていて声が大きい人が有利なのでは?なんて思っていたけどそれはどうやら違ったようだ。赤もみじ、きしたかの、モンローズもスーパーニュウニュウも落ちてるし。赤もみじが落ちてるというのはなかなかエグいな…と。ネタは良かったとは思うんだけどまあでも当日の会場のウケも他と比べるとイマイチでもあったし。じぐざぐが落ちているのもすごく残念なんだけど、その場で見ていた時点でこれは厳しいかもしれない…と感じていたし、今日結果が出てジャンプさんが「失敬島シーパラダイス」とツイートしてたのを見てすっかり気持ちが吹っ切れた。(やっぱりジャンプさんはすごい人だ)

ひつじねいりに関しては、ひつじねいりよかったー!というか細田さんよかったねえ!!!って思ってしまった。嫁はんのおかげでここまで来れたんやから、ええ嫁はんめっけてほんまによかったなあ…年上のえらいブスの嫁はんやけど…ほんまよかったわ……「胸を痛めて“いとしのエリー“なんて聴いてた」2年前の私に教えてあげたい。(※小沢健二「愛し愛されて生きるのさ」)

 結果を見ていてハッと気づいたんだけど、今年のM-1にに何か大きなものが欠けていた!それは!イージードゥダンサーズがいなかったんだ!イージードゥダンサーズの敗退を見届けるまでがM-1なんじゃなかったか!!っていうか真面目な話、ダンビラさんが落ちているというのがかなりショッキングだったので!

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ZAZYさんはやっぱり私服がめちゃ素敵だ。スタイル激良だからな、めちゃ素敵な服をめちゃ素敵に着こなせるのまじで憧れる。

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遅い時間に軽めに1時間の大喜利ライブというのはとてもよかった。いい感じのクッションになってくれた。本当にありがとう。

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10/31、11/1の二回戦のネタがあがっていたので淡々と見ていく。家でYouTubeでネタを見る時って、別に、笑おうと思って見るわけではないから、非常に淡々と受け止めるのみなんだけど、それでも本当に面白いのは自然と笑ってしまう。そんな中で○○○○○○を見て全然面白いと思えなかったのが辛い。最近のライブでも何度か見ていたけど正直なところ今回のM-1で二回戦を突破できるとはとても思えなかったのでこの結果にもまったく驚かないしそりゃそうだろうな、としか思えなかった。そんな現状が悲しい。4月、5月、6月にうっすらと感じ始めた違和感や齟齬がけっして気のせいなんかではなかった、あれは本当だったんだという、答え合わせに正解してしまう結果になってしまったのは本当に悲しいことではある。こんなことを2年前の私が知ったら悲しむよ。

そして二回戦のネタ、各組によってエグいくらいに再生数に差がある。そこで、四千頭身ってすげえ人気あんだな、って今さら再認識したり。

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残業からの地元サイゼで夕飯。ライブに行かない時期の過ごし方を思い出した。そして人工的な味わいのパスタでめっちゃ元気出る。そうだ、これが必要だったんだわ。

直近の見に行く予定のライブを全部キャンセルしてヘッドスパに行って休養の日を作った。ヘッドスパはやはり至福。嫌な記憶が全て溶ける感じ。頭を人に洗ってもらうという行為だけでもめちゃくちゃ癒されるものだし、日頃からかなり首や肩の周りがバキバキなんだけれども、この数日はさらにそれが酷い状態だった。そういったものもすべてほぐしてもらえた。これは金を払う価値のあるものだなと改めて感じる。そして次回の予約を今日してくれたら10%オフになるんで!と予約を勧められたんだけど、それなら予約をしたいという気持ちはあったけど、来月の予定が全くわからないので…と。来月の予定というのはまあライブの予定なんだけど。そして終わったら地元で散歩する。海に行くと本来の自分や平穏な心を取り戻すことができる。元町まで行って代官坂を登り(久々に行ってみたらめちゃ勾配きつくてびっくりした!)港の見える丘公園の横を通って山下公園へ。秋の横浜の美しさを満喫。

昨日はとあることに関しての記念日だった。これは誰にも言わないで自分の中だけでひっそりと祝う記念日。でも今は状況が変わってしまった。だから以前の気持ちを取り戻そうと1年前や2年前の日記を読み返してみたものの気持ちは戻らない、時は戻せなかった。

 

M-1グランプリ2020東京二回戦(11/4夜)

3年ぶりくらいの有楽町と書いたけどよくちゃんと見てみたら2018年12月にも来てた。スタバの訪問記録があった。でもどっちにしろかなり久しぶりということに変わりはない。
仕事を無理やり早く切り上げて一度家に帰って昼飯食べてから出直してきたんだけど、横浜まではバスで行ってそっから京浜東北線で。電車に乗っていて半ばイライラしつつ、なんで全然有楽町に行かないのかわかったわ!用事もないし、とにかくまず物理的に遠すぎる。浅草橋もかなり遠いとは思った、その浅草橋より若干マシではあるんだけど。
そして久しぶりに有楽町のマックに行ってみたら、相変わらず閑散として、気味が悪いくらい静まり返った地下街の様子が数年前と全く変わらないのは胸熱であった。
電車乗ってて突如これは2回戦じゃないんだ、実質上は3回戦なんだ!ということを思い出して直前でにわかに緊張してきた。例年、3回戦をみにいく日は朝からずっとゲロ吐きそうになっていたものだった。だから今日も、夕飯食べれないかも…なんて思ってたら意外にも食べれた。
地下のマックに居たらピンクおばさんとその仲間の軍団がにぎやかにやってきて近くの席に座ったので上着を着てママタルトパーカーを隠して会話を聴いていた。今回の二回戦の会場である有楽町シアターのあるビルの地下は飲食店街になっていて、ここのマックやスタバは昔から、有楽町や日比谷に用事がある時にはよく来ていた、休日でもめちゃくちゃ人が少なくて静かだから。そしてピンクおばさん達の会話聞いてたら、この地下街は芸人は禁止だとかっていう噂があって、実際のところどうなのか知らねえけど確かにどうりで誰も知ってる人を1人も見かけないわけか、と納得はした。

ピンクおばさんが、自分が応援している人たちは、応援に対する感謝があまりなくて、そういう人は売れないよ、とかって話していたのがとても印象に残っているんだけど、売れるか売れないかはとりあえず置いといて、まあ、不満に感じるのはすごくわかるし、感謝が感じられないと推し甲斐はないよな、と心の中でひっそりと同意したりした。

 


Aグループ
マシュマロマン:美容院
養成所に10年いた

 

モンローズ:居酒屋の店員☆☆☆
金曜日夜の声量!!!

 

なにわプラッチック:自転車盗まれた

ウォンバット:カラオケ屋バイト☆☆

スモーキードライ:寿司が好き、人生の半分が寿司☆☆☆

 

カラタチ:セブンティーン読んでるオタク☆☆
女子用ポーチ(セブンティーンの付録)
推しの望まない握手会

 

蟹パーティー:中国でスカイダイビング☆☆

じぐざぐ:最近太ってきた☆☆☆
最初のうちはこの会場特有の異変には気づかなかった、序盤のモンローズとかかなりいい感じだったし。でもじぐざぐのあたりで、あれ?なんか変かも?と違和感が出てくる。いつも通りに笑おうとしてもなんかあんまり声が出ない、笑っても声が椅子などに吸収されてしまう感じで、なんか、とても苦しくなってきた。砂に体がどんどん沈んでいくような感触があった。砂に埋れて息苦しくなっていくのをどうすることも出来ず、ただ弱々しくもがいているっていう感じ。

 

Bグループ
ジュースマンズ:自転車返して☆☆☆
洋次郎さんのツカミの「はっきし言って夜勤明けよ!!!」ってめちゃくちゃ好きなのに、そこでもいつも通りに盛り上がることはできず、いつものようにはすーっと入ってこなくて、ただただ苦しい。
その日の夜、洋次郎さんと同居している奥村うどんさんの、洋次郎さん傷心で帰宅したので元気付けたみたいなツイートを見て、心が痛んでしまった。

 

チバハラ:部屋でトマト祭り

サソリオレンジ:結婚の挨拶

 

ドドん:死を連想させる☆☆

 

まーまーふーふー:女の子紹介する
大人の鈴木福くん

 

ぶたマンモス:合コンの幹事☆☆

薫製:天使と悪魔☆☆☆

 

わらふぢなるお:カラ質問(無人島に持ってくもの)☆☆

 


Cグループ
お兄さんと可愛い後輩☆☆☆☆
すごくわちゃわちゃしてて、可愛い!トニーフランクさん好き!
上沼さんとか鶴瓶師匠とかタモリさんとか色々出てくる!


はなしょー:時間は大切(時短術)☆☆

 

ママタルト:ボディーガード☆☆☆☆

現代語訳見れて嬉しい😊

きしたかの:電車にいるヤバい人☆☆

 

フランスピアノ:耳が敏感すぎる病気☆☆

 

ナミダバシ:海に亀がいた☆☆☆
サムネ用にかっこいいポーズをやる時間が良かった

 

白マニア:トマトが嫌い

 

おつゆ(ジャニーズ):エステに行く☆☆

 


Dグループ
きのこのサラダ:鼻が蛇口のおばさん☆☆☆☆
ジャニーズの後にこのおじさん二人組という、悪意のある出順からしてもう最高だった。
でもあとでプロフィール見てちょっと驚いたけどジャニーズの人たちも意外に年いってた。(見た感じの印象よりは年上だった)

 

観音日和:棺桶館
こちらは本物のお坊さん二人組。なんとここで今日お坊さんが3人目。

 

宿命:デート
ハゲが連続のDグループ

 

赤もみじ:東京のお母さん☆☆☆

 

カロン:ポエム、ケーキ屋

 

おとぎばなし:後輩芸人を落とす☆☆

 

ジャパネーズ:学校の先生☆☆

 

つ〜ゆ〜(ジャニーズ):尊敬する先輩

 

 

Eグループ
安心安全:数珠を買った☆☆

 

ダニエルズ:探偵ドラマ

 

ぼる塾:犬か猫か☆☆☆
最後に「自分を大事にね!!」って言われてすごくハッとさせられた。女性からそういうことを言われると。ものすごく。

 

侍スライス:三つ星レストラン☆☆☆

 

令和ロマン:ラーメン屋☆☆☆☆
お湯捨てるとこが最高

東京ホテイソン:歌が上手くなりたい☆☆☆☆
ツカミでセンターマイクめっちゃ高くして「い〜や囲碁将棋さんの高さ!!!!」最高だった。

 

オズワルド:熊に遭遇する☆☆☆☆

 

ぺこぱ:緊急手術☆☆

 

 

 

惨劇

これはあとですぐに消すかもしれないし、消さないかもしれない。今日の分のツイ消しは後ほどしますよ、そりゃあもう。当然でしょう。そしてしばらくはTwitter見ない。

今日は帰ってすぐ寝ようとしたんだけど、これだけは吐き出さないと寝れない感じだったので。

帰宅したらまずオズワルドのポスターに出迎えられ、オゥ…となって、とりあえず風呂に入って酒飲んで落ち着いて、冷静に今日を振り返ってみた。そしたら涙が出てきて自分でも驚いた。そういう方向性の感情だとは思っていなかったので。

今日の有楽町の二回戦は好きな人たちが何組も出るのでそりゃあもう、とてもとても、楽しみにしていた。しかし結果としては「惨劇」に終わってしまった。

今日の現場に来ていない人たちが、自分の推しがとてもウケていたらしいという情報だけで喜んでいるのがムカつくというのは。そんな人たちに怒りの矛先を向けるのは間違っているというのは自分でも十分わかってる。それでもやっぱり、ものすごく仕事が忙しい時期に無理やりこれのために仕事を途中で早く上がって時間を割いて、クソ遠い有楽町まで遥々足を運んで、あの空気激重空間に3時間も居たわけでもないお前らに、一体何がわかるんだ!!!という思いはある。それはもうどうしようもない。あの激重空間に3時間もいた人にしかわからないことがたくさんあるのは間違いない。さらさらと心地良いんだけどやけにずっしりと重い、砂の中に体ごと沈んでいくような感触がずーっとあった。あれを味わった人にしかわからないことがあるはずだ。

二回戦なんてあくまでも通過点に過ぎないんだから、この先に目を向けようぜ!という声ももちろんあるだろうし、私もそう考えようとした。でも準々決勝のニューピアホールも一度だけ行ったけど全く良い思い出がなかった。2年前の11月6日だった、ものすごく寒い日で、しかも雨が降っていて、地の果てのような場所まで連れてこられた挙句に入場で手間取って、寒い雨の中長いこと待たされて、酷い風邪を引いてその後1ヶ月近く治らなかった。

今日の二回戦、わたしが好きな人たちはみんな素晴らしいネタをやって、しかもすごくウケていた、でも、あの状況や環境のせいで嫌な思い出として私の中に残ってしまうのがとても悔しくて、そう思ったら涙が出てきた。あなたたちのことを、私の中に、嫌な思い出として残したくないのに!そうなってしまうのが!とても嫌だ!!!それがとても悔しい!!!!

 

とりあえず今日の記録は、もうちょっと落ち着いたら、全組の概要だけでも、載せようとは思っています。感想的なのはほぼ書けないかもしれません。

 

 

オズワルド×真空ジェシカツーマンライブ「笑い屋キャリー」

一週間ぶりの渋谷。
休日の渋谷で静けさを求めるならここしかないということでお馴染みの、以前の職場近くで昼飯を食べようとしたらなぜか今日は人がたくさんいて、どこの店も混みすぎで諦めた。久々にこれだから渋谷は嫌いなんだよな!!とブチギレかかった。
そして先週と同じく宮益坂に来てみたらこっちの方が断然人が少なくて静かだった。最初からこっちに来るべきだったな。今後も、平日夜も休日昼間も基本的には宮益坂ということにしよう。


【笑い屋キャリー】

昨日のルミネで知ったので驚かなかったけどこの無限大でも座席を一つや二つ開けるのはもうなくなった。最前列の2列と端っこ以外は全部座れるようになっていた。

(正直なところ、一つ開けて座る快適さにすっかり慣れてしまったので、うーむ…という感じではある)

この秋というか、秋から冬にかけての今の時期は、今年の春に失ったもの・奪われたものを取り返しにいくタームなんだと思っている。

今年の3/10のツイート。

 とりあえず4月も生きた。しかしそれは想定していたものとは全く違ったものになってしまった。この世界は闇に覆われた。人類は頑張ったとは思うがそれでもどうにもならないことがあまりにもたくさんありすぎた。

しかし季節は巡り、この11月になってこのツーマンライブが再度開催が決まり、今度も無事にチケット取れたし、ようやくこの春に失ったものを取り返しに行くことができた。

無限大ホールのナイス音響で、ミドリの「ゆきこさん」を爆音で何回も聴けただけでも最高に幸せだった。


前半は交互にネタをそれぞれ3本ずつ。後半は企画でくじ引きトーク
一番最初にオズワルド登場で、舞台に出てきてまず伊藤さんが、これが8割の入りのお客さんですよ!って言ってて、それに対して畠中さんが「人の群(ぐん)がすごいね」って言ってたのよかった。「群(ぐん)」っていう言い方!

オズワルド①:改名したい
真空ジェシカ①:商店街のロケ

オズワルド②:登山でクマに遭遇

真空ジェシカ②:グラデーション転校

オズワルド③:スーパーで割り込みするおじさん

真空ジェシカ③:トレジャーハンター

後半に二組揃って登場。二回戦昨日だった?に対してガクさんは一昨日、川北さんは昨日!って言ってて、そっからの流れでストレッチーズの水掛け論を川北さんがやり出して会場大ウケだったのが最高だった。こんなにあの水掛け論が浸透してるんだ!という嬉しさ。というか、こんなライブにくるお客さんにとってはストレッチーズが今年M-1でやってるネタとか常識ってことか??伊藤さんは「内輪がすぎるよ」ってたしなめてたけど。
吉本の劇場では今、毎回どんなライブでも必ず開演5分前にきよし師匠のコロナに注意を呼びかける映像が流れるんだけど、それが完全に覚醒剤に対する注意喚起の映像だっていう話題になり、川北さんはそれを観てないというので急遽その場で流してもらったらめちゃくちゃ面白かった。開演前はもう何回も見てるからってのもあって軽く流してスマホ見たりしていたんだけど。明日の二回戦でも見れるのが楽しみだ。今日このライブに来てて明日の二回戦行く人ー?ってけっこう手挙げてたし、その人たちみんな、自分も含めて、明日あの映像見たら笑っちゃうだろうな。
企画ではそれぞれがこの場で白い紙にトークしたいテーマを書いて箱に入れて、順番に引いたやつについて話すという内容。

ガクさん「好きなママタルトのメンバーは?」(川北さんが書いたテーマ)
この間ストレッチーズと「TAIBAN」というライブをやって、そこでも同じのがあったんですけど…とちゃんと説明するガクさん。そして今回の回答もその一週間前と同じく檜原さんだと。ガクさんの好きなランキングは「ひわちゃん→炙りサーモン→サーモン→大鶴肥満」
今回は理由についてもちゃんと掘り下げた。檜原さんも肥満さんもどっちも同じくらい可愛いけど、だとすると、肥満さんは大きすぎるから檜原さんの方が、ってことらしい。そのコメントに対して伊藤さんが、肥満の大きさには慣れるよ?って言ってたのよかった。

畠中さん「ガクのギャグ”痩せちゃう”をもっと良くするには?」(ガクさん書いたテーマ)
みんなで話し合った結果、キスをする動作を付けたりすることになった。

伊藤さん「松田豊について」(川北さんが書いた)
ちなみに「松田豊」というのは畠中さんの知り合い(ただの一般人の、地元の友達)の名前らしい。
田豊ピーチジョンの編集部で働いてる。パンポテの3人目でもあった。

川北さん「鼻について」(畠中さんが書いた)
おばあちゃん家に泊まった時の話

ガクさん「キャバクラについて」(伊藤さんが書いた)
溝の口のキャバクラに行ったら、出てきた時は登戸のキャバクラだった

畠中さん「犬について」(畠中さんが書いた)
川瀬名人が言ってたんだけど、犬というのは、全てのモチベーションが「餌がもらえるから」らしい。家族とかに愛情を感じてるとかそういう感情は無いらしい。

伊藤さん「伊藤沙莉について」(伊藤さんが書いた)
一番最近の沙莉ちゃん情報(めっちゃ天然で可愛い)

川北さん「賞レースの結果待ちの期間をどう過ごすか」(ガクさんが書いた)
受かったテイで過ごす。食べ物とかを、受かった人はこういうのを選ぶだろうなってことでチョイスするとか

 

エンディングで何か告知とかあるか?って流れになり、川北さんが、俺らが出る「でかぷっしゅ!!」ってライブがあって…と言ったら伊藤さんがあんな闇ライブには出ないと。

 

 そして帰宅したら、奇しくもオズワルドのポスターが届いてしまった。

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M-1グランプリ2020東京二回戦(11/2)

個人的に特にグッときたところに星がついてます!周りのウケとかは関係なくただの主観です!!

  

A グループ
ボク:漫画に出てきそうな、雑魚キャラ☆☆
すごく演技うまい。

 

ひよしなかよし:10回クイズ
舞台に登場するだけでかなり笑いが起きてた。

 

群青:車屋さん

 

蛙亭:飲食店のバイト☆☆☆☆
人が死ぬ漫才!!!

 

く〜ぽん:映画に出たい
片方がすでに死んでる状態で出てくる

 

サンシャイン:告白☆☆☆☆☆
個人的には今日一番胸に突き刺さった。警告音からの強制終了まで完全に使い切るのとか、とにかく、圧倒的に熱すぎだった、ちょっと泣いてしまった

 

ファニーチャップ:ヒーローインタビュー

 

リングリンデ:ホストになりたい

 


Bグループ
ガッツマン:街コン☆☆

 

ササタニ:戦場で一番強いのは失うものがない人

 

カナメストーン:先輩とバーベキュー☆☆☆☆☆

賞レース見に行く目的というのは、自分が推している人のすごさをあらためて再確認するためっていうのがかなり大きい気がする。自分が推してる人の出番は自分が笑うよりも(ネタはもうほぼ暗記するくらい何回も見てるし)周りがどんだけウケてるかっていうのが気になるし、周りの人たちがウケているとめちゃくちゃ嬉しくて幸せ。そういう気持ちに浸る時間なんだと思う。ネタ自体はもう暗記するくらい何回も見てるから。そういう点で今日のカナメストーンは最高に幸せな時間だった。こういう賞レースの場では初見のお客さんも多い、この間のオズワールドカップでは何度も、いかに初見のお客さんに受け入れてもらうかっていうことを審査員の方々が言っていたけど、初見の人たちにもちゃんと受け入れてもらえたっていう手応えが感じられると確かにやっぱりものすごく嬉しい。

隣の席の人、ほとんど全然笑わないんだけど、カナメストーンの時は声出して笑ってたから、すごいでしょ!!めっちゃいいでしょ!!!って知らない人にいきなり話しかけたくなるほどだった。メイドイン〜を確認するところで会場全体拍手笑い起きてたのも、嬉しいしちょっとびっくりした。そんなにここがウケるのか?!っていう。私はもう何回も見すぎてメイドイン確認するのに慣れすぎてしまっていたかもしれない。これは山口さん自身が本当に普段から素でやってる行動だというのをこの間のオズワルドさんったらもうで知れたというのも嬉しかった。

 

 

ADVANCE:浅草の師匠のスーツがでかい☆☆

 

フレンチぶる:バイト先の女の子とお好み焼き屋に行った時の話☆☆☆☆

 

てのりタイガー:ペットショップ
現役プロレスラーと現役スーパースター。組体操でやったサボテン。

 

バビロン:結婚式のスピーチ☆☆☆

 


Cグループ
千葉チューセッツ:英語漫才(浅草に行きたい)☆☆

 

オリオンリーグ:無人島に持ってくもの、地球最後の日に食べるもの

 

ボーイフレンド:同窓会で友達と再会☆☆☆☆

 

ヤブキサドヤ:公務員に憧れる

 

出目金:自慢したいこと、自炊

 

オカネモ:専業主夫

モグライダー:5ひろみ☆☆☆☆

 

土佐兄弟:最近むかついたこと☆☆
居酒屋のキャッチ、深夜のコンビニ店員とか


Dグループ
ロングロング:相方にTポイント盗まれた

 

オールドトム:誘拐犯からの電話

 

シシガシラ:ハゲに関するデマ☆☆☆☆

 

初恋クロマニヨン:家族経営の駐車場☆☆☆

 

新作のハーモニカ:グーチョキパーで革命☆☆☆

 

ひつじねいり:エマ・ワトソンと付き合いたい☆☆☆☆
「お笑いナタリー」のとこで拍手笑い起きてたのはめっちゃ嬉しかった…

 

キャッツ:フラれた友達を慰める

 

ストレッチーズ:水掛け論☆☆☆
サザンのコンサートのとこでめちゃくちゃウケてた。水しぶきが目に見えるほどだった。

 


Eグループ
りんご事変:最近オススメの曲

 

八田荘:自己紹介☆☆

 

象桜:副業したい☆☆☆☆
噂には聞いていて前から気になっていたんだけどようやく初めて見れた!そしていきなりぎゅーっとつかまれて好きになった!町ルダさんめっちゃ声も良い!!とにかく好き!

 

納言:ヒーローインタビューで野球選手をナンパする☆☆☆
「野球選手の嫁は全員失礼」「元町中華街ではしゃいだら死ぬ時後悔する」

 

号泣:ダジャレが得意

 

尼神インター:タバコを注意する☆☆

 

井下好井:「ロード」の新しいやつ

 

笑撃戦隊:寂しいからペット飼う☆☆☆☆

 


Fグループ
GAG:バーでデートする☆☆☆☆☆
面白いというか、もちろんすごく面白かったんだけど、この3人でわちゃわちゃするのを見れて「幸せ」だなあという思いが一番強かった。とにかく良い。あと、コントだとあんまり気にならなかったけど宮戸さんデカい。一番でかい人が女性役をやるというのは東京03と同じシステムだ。あと今日なぜかトリオがめっちゃ多いなと思った。

 

Aマッソ:いとこの相談に乗る
秋やね

 

ダイタク:双子はめんどくさい☆☆

 

スリムクラブ:1人でキャンプ☆☆☆

オチの「Z会の人ですか?」が良かった

 

マヂカルラブリー:毒爪☆☆☆
大トリにふさわしい男、野田さん

 

 

 

 

 

 

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ついにやってきた!今年のM-1予選観覧!ルミネでの二回戦!!
まずはその前に早めの夕食をということで以前よく行っていたパスタ屋に約10ヶ月ぶりくらいに行ってみたら店員さん変わってなくてそれだけでもすごく嬉しくなってしまってつい、初めてのデザートセットまではしゃいで頼んだ。席につくなりまず、イタリアンワインの新酒が解禁になりまして!よかったら!と勧められたけど、賞レースの日なのでやめておいた。

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そして少し早めに出て、タワレコの10階と9階をぐるっと巡回してテンション上がった。10階は時々見てるけど9階はかなり久しぶりで、各ジャンルの棚の配置が色々と変わってた。
そしてまだ少し時間があったからルミネに移動して2階のPLAZAとか軽く見た。PLAZAから出たとこで檜原さんにばったりと会う。今日見にくるということは知ってたけど、もし席が近ければちらっと見かけることもあるかな…ぐらいに思ってたから、2階で会うとか、なんでだよ!と思ってしまったりもした。ついでに、席もまあまあ近かった。

 

座席はてっきりこれまで通りに一つか二つあけるもんだとばかり思ってたから、みっちり詰めて座る状態は、最初、ええ?!と思ってしまった。席を間違えてるか?!と不安になったほど。

東京2回戦を初日から全部見ている人によればこの日が一番三回戦ぽかったし客席も一番あったたかかったとか。それだけ内容が充実していたってことだよな!確かに本当の2回戦だったら、もっとわけわかんないアマチュアが何組も残っていたりするもんだし、私もほぼ三回戦のつもりで見ていた。

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